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  <title>AquBlog</title>
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  <modified>2007-01-20T04:33:13Z</modified>
  <tagline>サーバー管理者e-uedaのLinux技術情報備忘録および日常メモ</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2007, e-ueda</copyright>
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    <title>AquBlog終了宣言</title>
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    <modified>2007-01-20T04:33:13Z</modified>
    <issued>2007-01-20T13:33:13+09:00</issued>
    <id>tag:www.aqunet.info,2007:/blog//1.165</id>
    <created>2007-01-20T04:33:13Z</created>
    <summary type="text/plain">2年半以上書き続けてきたこのブログだが、公私共にたいへん忙しくなり、更新できなくなった。 更新を期待される方がいらっしゃったら失礼なので、ずっと放置するより、まずは、ひとまず筆を置くことを宣言するほうが良いと考えた。最後に、今まで取り上げてきた話題について、近況だけお伝えしようと思う。 Linux 今もバリバリのシステム管理者だ。これからもずっとLinuxとともに仕事をしてゆくつもりでいる。 ダイエット 食事はカロリーに気を使いながらも、野菜を多めに食べて、普通に摂っている。野球を楽しんでいるせいか、体重はまったく変動しなくなった。そこで意を決して、P.S.FA でスーツを新調した。これが凄くカッコいい！妻は家計からは一着分しか予算は出せないというこということだが、あまりにもいいスーツなので、車のためのパーツ貯金をはたいて二着買った。これからも体重や体型を維持して、見苦しいオッサンにならないよう、努めていきたい。 車 我が丸目インテグラはすこぶる快調である。スーツを買うのにパーツ貯金を使ってしまったため、シートが赤いセミバケットシートになるのはもっと先になるが。車内のオーディオ環境も、ツイーターやウーファーの導入で、考えうる最高の状態になった（ウーファー設置後の不満も、調整により改善された）。金を出せばもっと良くなるだろうが、そういうロマンのないやり方はしない。もうこれで満足だ。 野球 ピッチングは相変わらず試行錯誤だが、息子と一緒に汗をかき、野球をやるのは何よりのリフレッシュになる。40歳になるまでにあと3年。130キロのボールを投げられる、粋なオッサン目指して、楽しみながら続けたいと思っている。 ジャズ いろいろ調べると、まだ知らないかった優れた演奏家が結構いて、まだ楽しみは尽きない。トランペッターも、マイルス、モーガン、ドーハム、ブラウンだけでなく、サド・ジョーンズ、クラーク･テリー、ハワード・マギー ・・・他、まだまだいいペッターがそこそこいることが分かった。 さぁて、聴こうとするか。Kenny Dorham の「&apos;Round About Midnight At The Cafe Bohemia」。これ渋いんだよね。そう、それと、この中に入っている「Who Cares」って曲、いいよ。誰かがなんか言ってても「んなの、気にするか！」ってね。 では、ごきげんよう！...</summary>
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      <name>e-ueda</name>
      
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    <dc:subject>2. 不定期日記</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.aqunet.info/blog/">
      <![CDATA[<p>2年半以上書き続けてきたこのブログだが、公私共にたいへん忙しくなり、更新できなくなった。</p>

<p>更新を期待される方がいらっしゃったら失礼なので、ずっと放置するより、まずは、ひとまず筆を置くことを宣言するほうが良いと考えた。最後に、今まで取り上げてきた話題について、近況だけお伝えしようと思う。</p>

<p><b>Linux</b><br />
今もバリバリのシステム管理者だ。これからもずっとLinuxとともに仕事をしてゆくつもりでいる。</p>

<p><b>ダイエット</b><br />
食事はカロリーに気を使いながらも、野菜を多めに食べて、普通に摂っている。野球を楽しんでいるせいか、体重はまったく変動しなくなった。そこで意を決して、P.S.FA でスーツを新調した。これが凄くカッコいい！妻は家計からは一着分しか予算は出せないというこということだが、あまりにもいいスーツなので、車のためのパーツ貯金をはたいて二着買った。これからも体重や体型を維持して、見苦しいオッサンにならないよう、努めていきたい。</p>

<p><b>車</b><br />
我が丸目インテグラはすこぶる快調である。スーツを買うのにパーツ貯金を使ってしまったため、シートが赤いセミバケットシートになるのはもっと先になるが。車内のオーディオ環境も、ツイーターやウーファーの導入で、考えうる最高の状態になった（ウーファー設置後の不満も、調整により改善された）。金を出せばもっと良くなるだろうが、そういうロマンのないやり方はしない。もうこれで満足だ。</p>

<p><b>野球</b><br />
ピッチングは相変わらず試行錯誤だが、息子と一緒に汗をかき、野球をやるのは何よりのリフレッシュになる。40歳になるまでにあと3年。130キロのボールを投げられる、粋なオッサン目指して、楽しみながら続けたいと思っている。</p>

<p><b>ジャズ</b><br />
いろいろ調べると、まだ知らないかった優れた演奏家が結構いて、まだ楽しみは尽きない。トランペッターも、マイルス、モーガン、ドーハム、ブラウンだけでなく、サド・ジョーンズ、クラーク･テリー、ハワード・マギー ・・・他、まだまだいいペッターがそこそこいることが分かった。</p>

<p>さぁて、聴こうとするか。Kenny Dorham の「'Round About Midnight At The Cafe Bohemia」。これ渋いんだよね。そう、それと、この中に入っている「Who Cares」って曲、いいよ。誰かがなんか言ってても「んなの、気にするか！」ってね。</p>

<p>では、ごきげんよう！<br />
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    <title>オイル交換、ワイパー交換、タイヤのローテーションをする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000164.html" />
    <modified>2006-11-20T12:42:57Z</modified>
    <issued>2006-11-20T21:42:57+09:00</issued>
    <id>tag:www.aqunet.info,2006:/blog//1.164</id>
    <created>2006-11-20T12:42:57Z</created>
    <summary type="text/plain">今日は通院のため仕事を早退したが、あまりに早く診察が終わったために時間ができた。 かねてより、オイル交換をしようと思っていたので、その足でタイヤ館に行った。 前回のオイル交換から5000キロ、8ヶ月も経ってしまった。最近、露骨にエンジン音がうるさくなったのは、気温が下がってきたのと、オイルが劣化したせいだろう。本当は5000キロにならずとも、6ヶ月経ったら交換すべきだろう。 前回はオイルの扱いについてタイヤ館に物申したが、サービスの良い店なので、店の流儀に従ってメンテナンスしてもらうつもりだ。 今回は、8ヶ月間してきたオイル交換貯金(月に500円から1000円。堅実でしょ)が結構貯まっていたので、オイル交換をはじめワイパー交換、タイヤのローテーション、ついでに窒素も充填してもらった。ホイールナットの形状がアルミホイールにマッチしていないので、これも全取替え。しめて1万円でお釣りがきた。 店員の対応は凄く良い。作業は高速且つ正確。まさにプロだ。 今度は早め早めにオイル交換をしようと思う。...</summary>
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    <dc:subject>4. 愛車丸目インテグラ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>今日は通院のため仕事を早退したが、あまりに早く診察が終わったために時間ができた。<br />
かねてより、オイル交換をしようと思っていたので、その足でタイヤ館に行った。</p>

<p>前回のオイル交換から5000キロ、8ヶ月も経ってしまった。最近、露骨にエンジン音がうるさくなったのは、気温が下がってきたのと、オイルが劣化したせいだろう。本当は5000キロにならずとも、6ヶ月経ったら交換すべきだろう。</p>

<p><img alt="061120_205930.jpg" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061120_205930.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>前回はオイルの扱いについて<a href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000122.html">タイヤ館に物申した</a>が、サービスの良い店なので、店の流儀に従ってメンテナンスしてもらうつもりだ。</p>

<p>今回は、8ヶ月間してきたオイル交換貯金(月に500円から1000円。堅実でしょ)が結構貯まっていたので、オイル交換をはじめワイパー交換、タイヤのローテーション、ついでに窒素も充填してもらった。ホイールナットの形状がアルミホイールにマッチしていないので、これも全取替え。しめて1万円でお釣りがきた。</p>

<p>店員の対応は凄く良い。作業は高速且つ正確。まさにプロだ。<br />
今度は早め早めにオイル交換をしようと思う。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>窓が凍る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000163.html" />
    <modified>2006-11-13T12:11:50Z</modified>
    <issued>2006-11-13T21:11:50+09:00</issued>
    <id>tag:www.aqunet.info,2006:/blog//1.163</id>
    <created>2006-11-13T12:11:50Z</created>
    <summary type="text/plain">窓が凍った。去年のブログを振り返ると、やはり11月18日にシーズンはじめての凍結を見ている。 大体、毎年同じようなものなのだな。...</summary>
    <author>
      <name>e-ueda</name>
      
      <email>e-ueda@aqunet.info</email>
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    <dc:subject>2. 不定期日記</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.aqunet.info/blog/">
      <![CDATA[<p>窓が凍った。去年のブログを<a href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000100.html">振り返る</a>と、やはり11月18日にシーズンはじめての凍結を見ている。</p>

<p><img alt="061113_072503.jpg" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061113_072503.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>大体、毎年同じようなものなのだな。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>ウーファーが完全動作する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000162.html" />
    <modified>2006-10-31T14:39:51Z</modified>
    <issued>2006-10-31T23:39:51+09:00</issued>
    <id>tag:www.aqunet.info,2006:/blog//1.162</id>
    <created>2006-10-31T14:39:51Z</created>
    <summary type="text/plain">ウーファー設置後、音が出なくなるトラブルに見舞われたが、今朝、配線の接触不良ということが分かり、接続端子部分をしっかりつなぎ直し、完全動作するに至った。おかげで通勤の行きから、ウーファーの低音を響かせながらJAZZを楽しむことができた。 しかし、肝心な音はというと、車内にボーッと響きっぱなしの印象で、まるで切れがない。ウッドベースはズンズン響いてくるのだが、どちらかというと、エレキベースのようになってしまっている。小型ウーファーの宿命だろうか？あまり詳しくないので今は分からないが、今後は 1. デッキ側のイコライザーによる調整 2. ウーファー側の周波数などの調整 3. 置き場所の調整 などを行ないながら、ベストなセッティングを見出そうと思う。...</summary>
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    <dc:subject>4. 愛車丸目インテグラ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>ウーファー設置後、音が出なくなるトラブルに見舞われたが、今朝、配線の接触不良ということが分かり、接続端子部分をしっかりつなぎ直し、完全動作するに至った。おかげで通勤の行きから、ウーファーの低音を響かせながらJAZZを楽しむことができた。</p>

<p>しかし、肝心な音はというと、車内にボーッと響きっぱなしの印象で、まるで切れがない。ウッドベースはズンズン響いてくるのだが、どちらかというと、エレキベースのようになってしまっている。小型ウーファーの宿命だろうか？あまり詳しくないので今は分からないが、今後は</p>

<p>1. デッキ側のイコライザーによる調整<br />
2. ウーファー側の周波数などの調整<br />
3. 置き場所の調整</p>

<p>などを行ないながら、ベストなセッティングを見出そうと思う。</p>]]>
      
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    <title>ウーファーを取り付ける</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000161.html" />
    <modified>2006-10-30T09:43:37Z</modified>
    <issued>2006-10-30T18:43:37+09:00</issued>
    <id>tag:www.aqunet.info,2006:/blog//1.161</id>
    <created>2006-10-30T09:43:37Z</created>
    <summary type="text/plain">今日は有給休暇をとった。一向に疲れが取れないので休んだわけだが、家でじっとしていてもリフレッシュできるわけでもないので、思い切ってウーファーを取り付けることにした。 JVCのCS-DA707は、Victorのサイトを見ても商品情報が出ていない。サポート終了商品なのだろう。配線の方法などは個人のサイトを見て回るか、それとも試行錯誤かと思いきや、取扱説明書はダウンロードできることが分かった。ほしい方は、取扱説明書ダウンロードサービスを確認するとよい。 取説で作業が見通せたe-uedaは、必要な品をそろえた。電源用配線コード4m×3本、RCAケーブル3m×1本 + 1.5m×1本および中継プラグ(5mが1本あればよかったのだが店になかった)、ヒューズホルダーと管ヒューズ、それと配線を束ねるスパイラルチューブも買った。準備万端である。 RCAケーブルをデッキに挿すのにどうしても手が届かず、デッキを外すことにした。以前挫折したのだが、今回、とうとう成功した。写真にあるように、デッキの真裏にボルトネジがあり、これがデッキを留めている。また、後で気付いたのだが、これがデッキのアース(マイナス電源)にもなっている大事なネジなのだ。失くさないようにしよう。 下からのぞいたところ。 このネジをゆるめれば(完全に外す必要はない)、ステーごと前にスライドさせることができる。 失くさないように。 外れた！ 配線は、センターコンソールの内側を這わせる。 配線というと、こだわる人はカーペットをめくって配線を完全に隠蔽するが、そこまでやる気合はない。ただ、スパイラルチューブを巻くとまとまりがよく、煩雑な感じを避けられる。 マットを置けば、ほとんど気にならないくらいにきれいだ。 後はマニュアルどおり電源、アース、コントロール線、リモコン、RCAケーブルをつなげる。 再生してみると、ヤッタァー！、一発で動き始めた！ イルミネーションが怪しく光っている。 ジャンク扱いの品だったが、音もよく、リモコンもちゃんと動作する。まさに掘り出し物。最低限の予算で実現できたのも嬉しい。(ただ、コード類、ヒューズ、端子などで3000円以上かかった。ウーファー本体と合わせて7500円で付いたことになる) 低音は想像したとおりズンズン響く。さて、いろいろセッティングを試してみよう！・・・と意気込んだ矢先、音がぴたっと止んでしまう。？？？。デッキの電源も落ちてしまっている。しばらくするとまた再生が始まる。？？？。もしかしたら、電源をデッキ用のものと分岐してつないだので、容量が足りてないのだろうか？要調査だ。 つないだ後のトラブルですぐに喜べなかったが、一番面倒な配線の取り回しは済んだので、安定して再生できるように、引き続き改善していこうと思う。...</summary>
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      <email>e-ueda@aqunet.info</email>
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      <![CDATA[<p>今日は有給休暇をとった。一向に疲れが取れないので休んだわけだが、家でじっとしていてもリフレッシュできるわけでもないので、思い切ってウーファーを取り付けることにした。</p>

<p>JVCのCS-DA707は、Victorのサイトを見ても商品情報が出ていない。サポート終了商品なのだろう。配線の方法などは個人のサイトを見て回るか、それとも試行錯誤かと思いきや、取扱説明書はダウンロードできることが分かった。ほしい方は、<a href="http://www2.jvc-victor.co.jp/jvc/System/Manual/Search/index.asp?Key=Search&Categ=12" target="_blank">取扱説明書ダウンロードサービス</a>を確認するとよい。</p>

<p>取説で作業が見通せたe-uedaは、必要な品をそろえた。電源用配線コード4m×3本、RCAケーブル3m×1本 + 1.5m×1本および中継プラグ(5mが1本あればよかったのだが店になかった)、ヒューズホルダーと管ヒューズ、それと配線を束ねるスパイラルチューブも買った。準備万端である。</p>

<p>RCAケーブルをデッキに挿すのにどうしても手が届かず、デッキを外すことにした。以前挫折したのだが、今回、とうとう成功した。写真にあるように、デッキの真裏にボルトネジがあり、これがデッキを留めている。また、後で気付いたのだが、これがデッキのアース(マイナス電源)にもなっている大事なネジなのだ。失くさないようにしよう。</p>

<p>下からのぞいたところ。<br />
このネジをゆるめれば(完全に外す必要はない)、ステーごと前にスライドさせることができる。<br />
失くさないように。<br />
<img alt="Dcf_0003.jpg" src="http://www.aqunet.info/blog/images/Dcf_0003.jpg" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>外れた！<br />
<img alt="061030_115840.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061030_115840.JPG" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>配線は、センターコンソールの内側を這わせる。<br />
<img alt="061030_130949.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061030_130949.JPG" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>配線というと、こだわる人はカーペットをめくって配線を完全に隠蔽するが、そこまでやる気合はない。ただ、スパイラルチューブを巻くとまとまりがよく、煩雑な感じを避けられる。<br />
<img alt="061030_131024.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061030_131024.JPG" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>マットを置けば、ほとんど気にならないくらいにきれいだ。<br />
<img alt="061030_131231.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061030_131231.JPG" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>後はマニュアルどおり電源、アース、コントロール線、リモコン、RCAケーブルをつなげる。<br />
再生してみると、ヤッタァー！、一発で動き始めた！</p>

<p>イルミネーションが怪しく光っている。<br />
<img alt="061030_155344.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061030_155344.JPG" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>ジャンク扱いの品だったが、音もよく、リモコンもちゃんと動作する。まさに掘り出し物。最低限の予算で実現できたのも嬉しい。(ただ、コード類、ヒューズ、端子などで3000円以上かかった。ウーファー本体と合わせて7500円で付いたことになる)</p>

<p>低音は想像したとおりズンズン響く。さて、いろいろセッティングを試してみよう！・・・と意気込んだ矢先、音がぴたっと止んでしまう。？？？。デッキの電源も落ちてしまっている。しばらくするとまた再生が始まる。？？？。もしかしたら、電源をデッキ用のものと分岐してつないだので、容量が足りてないのだろうか？要調査だ。</p>

<p>つないだ後のトラブルですぐに喜べなかったが、一番面倒な配線の取り回しは済んだので、安定して再生できるように、引き続き改善していこうと思う。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ウーファーを買う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000160.html" />
    <modified>2006-10-25T11:27:17Z</modified>
    <issued>2006-10-25T20:27:17+09:00</issued>
    <id>tag:www.aqunet.info,2006:/blog//1.160</id>
    <created>2006-10-25T11:27:17Z</created>
    <summary type="text/plain">丸目インテグラの車内も、オーディオ環境が整いつつある。ドアスピーカー交換とツイーター追加により、中高音域は申し分ない。この後やることといったら、そう、低音を強化することだ。イコライザーで低音を際立たせても、結局ドアスピーカーには無理がかかる。無理に再生しても、音が歪むし、内装のビビリが付きまとうだけである。桶は桶屋に、低音はウーファーに、ということで、ウーファーを購入することにした。 実は先週末、HARD OFF に下見に行っていた。小さいものからばかでかいものまで、ジャンクから高額なものまで様々あるが、あまり大きいものを買って気に入らなかったとき、処分にも困るので、できるだけ小さく、しかも安いものに絞り、めぼしをつけた。 そして昨日、ついに目当てのウーファーを購入した。 JVC(ビクター製)の、型番はCS-DA707というサブウーファーである。これが4000円。 カプラーが付いており、線も出ているので、作業が楽そうである。 なんとリモコンも付いていた。 ただ、これはジャンク扱いの品物なので、動作させるまではなんともいえない。一応値札には「音はでました」とは書いてあったが、どれほどきれいに出るか、リモコンはちゃんと動作するのかは分からない。しかし完動すれば、先日のドアスピーカー同様掘り出し物といえる。 ツイーターを取り付けたときには、「ツイーターが付いーたどー！」と叫んだ。だが、ウーファーが正常動作しても「ウーハーが付いてウハウハ！」なんて叫ばない。予めお断りしておく。...</summary>
    <author>
      <name>e-ueda</name>
      
      <email>e-ueda@aqunet.info</email>
    </author>
    <dc:subject>4. 愛車丸目インテグラ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.aqunet.info/blog/">
      <![CDATA[<p>丸目インテグラの車内も、オーディオ環境が整いつつある。ドアスピーカー交換とツイーター追加により、中高音域は申し分ない。この後やることといったら、そう、低音を強化することだ。イコライザーで低音を際立たせても、結局ドアスピーカーには無理がかかる。無理に再生しても、音が歪むし、内装のビビリが付きまとうだけである。桶は桶屋に、低音はウーファーに、ということで、ウーファーを購入することにした。</p>

<p>実は先週末、HARD OFF に下見に行っていた。小さいものからばかでかいものまで、ジャンクから高額なものまで様々あるが、あまり大きいものを買って気に入らなかったとき、処分にも困るので、できるだけ小さく、しかも安いものに絞り、めぼしをつけた。</p>

<p>そして昨日、ついに目当てのウーファーを購入した。<br />
<img alt="061025_081107.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061025_081107.JPG" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>JVC(ビクター製)の、型番はCS-DA707というサブウーファーである。これが4000円。<br />
<img alt="061025_081140.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061025_081140.JPG" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>カプラーが付いており、線も出ているので、作業が楽そうである。<br />
<img alt="061025_081157.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061025_081157.JPG" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>なんとリモコンも付いていた。<br />
<img alt="061025_081433.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061025_081433.JPG" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>ただ、これはジャンク扱いの品物なので、動作させるまではなんともいえない。一応値札には「音はでました」とは書いてあったが、どれほどきれいに出るか、リモコンはちゃんと動作するのかは分からない。しかし完動すれば、先日のドアスピーカー同様掘り出し物といえる。</p>

<p>ツイーターを取り付けたときには、「ツイーターが付いーたどー！」と叫んだ。だが、ウーファーが正常動作しても「ウーハーが付いてウハウハ！」なんて叫ばない。予めお断りしておく。<br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>オスカー・ピーターソン・プラス・ワン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000159.html" />
    <modified>2006-10-23T15:04:09Z</modified>
    <issued>2006-10-24T00:04:09+09:00</issued>
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    <created>2006-10-23T15:04:09Z</created>
    <summary type="text/plain">子どもの友だちたちからは「おじさん」と呼ばれるe-uedaだが、確かにおじさんである。二児の父を誰もお兄さんとは呼べまい。とは言ってもこれは敬称であり、消極的なニュアンスは特にない。 しかし、「オヤジ」や「オッサン」と呼ばれたら(思われたら)どうだろう。なにかネガティブイメージが漂うが、e-uedaにしたら、これはある意味、名誉なことである。今日は確実にオッサンJAZZともいえる、オスカー・ピーターソン・プラス・ワンを紹介しよう。 このアルバムに手を出したのは、トランペットのワンホーンものが聴きたいというだけの理由だった。なにしろオスカーのトリオをバックにしたトランペットのワンホーンなんて、贅沢なことこの上ない。 しかし、期待して聞き始めると、うわぁ、何じゃこりゃ！一曲目からハーマン・ミュートをワウワウいわせて、クラーク・テリーがこれでもかといわんばかりに「スウィング」している！オスカーも「ナイト・トレイン」の比じゃないほど、容赦なくアーシーなブルースを弾きまくっている！ 5曲目「Mumbles」や10曲目「Incoherent Blues」はテリーのボーカルが入っているのだが、このスキャットというか唸り声が、脂ギトギトである。娘がいたら確実に「お父さん、恥ずかしいから止めてよ！」と制止されるだろう。さすがにe-uedaもこれだけは飛ばす。 でも、ただのオッサンじゃ終わらないのがこの4人衆。2曲目「Jim」なんか、明るさの中の切なさみたいな、人生を生き抜いてきた大人だけがかもし出せる雰囲気がある。4曲目「Roundalay」はシリアスである種の凄みさえ感じさせる。漫画チックなオヤジが、急に劇画タッチに変身したかのようである。 とはいっても、全体としてはゴキゲンなブルース &amp; スウィングが目白押しだ。オッサンはいつも明るく、笑いあり、時に頼りがいがあり、滅多に見せないが涙もある。存在自体が人生を豊かに生きてきた証しである「オッサン」。自分の子どもが成人するくらいには、e-uedaも名誉ある「オッサン」の称号をいただけるだろうか。 Oscar Peterson Trio Plus One / Oscar Peterson Trio &amp; Clark Terry 1. Brotherhood of Man 2. Jim 3. Blues for Smedley 4. Roundalay 5. Mumbles 6. Mack the Knife...</summary>
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    <dc:subject>3. JAZZ論評</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.aqunet.info/blog/">
      <![CDATA[<p>子どもの友だちたちからは「おじさん」と呼ばれるe-uedaだが、確かにおじさんである。二児の父を誰もお兄さんとは呼べまい。とは言ってもこれは敬称であり、消極的なニュアンスは特にない。</p>

<p>しかし、「オヤジ」や「オッサン」と呼ばれたら(思われたら)どうだろう。なにかネガティブイメージが漂うが、e-uedaにしたら、これはある意味、名誉なことである。今日は確実にオッサンJAZZともいえる、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2FB00000AFEW%2F&tag=aqublog01-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">オスカー・ピーターソン・プラス・ワン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aqublog01-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を紹介しよう。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2FB00000AFEW%2F&tag=aqublog01-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img alt="oscar_troi_plus_one.jpg" src="http://www.aqunet.info/blog/images/oscar_troi_plus_one.jpg" width="160" height="180" align="left" border="0" hspace="5"/></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aqublog01-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />このアルバムに手を出したのは、トランペットのワンホーンものが聴きたいというだけの理由だった。なにしろオスカーのトリオをバックにしたトランペットのワンホーンなんて、贅沢なことこの上ない。</p>

<p>しかし、期待して聞き始めると、うわぁ、何じゃこりゃ！一曲目からハーマン・ミュートをワウワウいわせて、クラーク・テリーがこれでもかといわんばかりに「スウィング」している！オスカーも「ナイト・トレイン」の比じゃないほど、容赦なくアーシーなブルースを弾きまくっている！</p>

<p>5曲目「Mumbles」や10曲目「Incoherent Blues」はテリーのボーカルが入っているのだが、このスキャットというか唸り声が、脂ギトギトである。娘がいたら確実に「お父さん、恥ずかしいから止めてよ！」と制止されるだろう。さすがにe-uedaもこれだけは飛ばす。</p>

<p>でも、ただのオッサンじゃ終わらないのがこの4人衆。2曲目「Jim」なんか、明るさの中の切なさみたいな、人生を生き抜いてきた大人だけがかもし出せる雰囲気がある。4曲目「Roundalay」はシリアスである種の凄みさえ感じさせる。漫画チックなオヤジが、急に劇画タッチに変身したかのようである。</p>

<p>とはいっても、全体としてはゴキゲンなブルース & スウィングが目白押しだ。オッサンはいつも明るく、笑いあり、時に頼りがいがあり、滅多に見せないが涙もある。存在自体が人生を豊かに生きてきた証しである「オッサン」。自分の子どもが成人するくらいには、e-uedaも名誉ある「オッサン」の称号をいただけるだろうか。</p>

<p><span style="color:gray">Oscar Peterson Trio Plus One / Oscar Peterson Trio & Clark Terry<br />
1. Brotherhood of Man<br />
2. Jim<br />
3. Blues for Smedley<br />
4. Roundalay<br />
5. Mumbles<br />
6. Mack the Knife<br />
7. They Didn't Believe Me<br />
8. Squeaky's Blues<br />
9. I Want a Little Girl<br />
10. Incoherent Blues<br />
(1964)</span><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>ツイーターの効果を確かめる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000158.html" />
    <modified>2006-10-22T11:31:09Z</modified>
    <issued>2006-10-22T20:31:09+09:00</issued>
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    <created>2006-10-22T11:31:09Z</created>
    <summary type="text/plain">ツイーターが付いて一週間、いろいろなアルバムを聴いてみた。 結論から言うと、苦労して付けた割には、たいして効果はなかったとです。 まず試聴に使ったのは、ケニー・バレルのムーン・アンド・サンドである。以前この二枚組みのひとつである「ティン・ティン・デオ」を紹介したが、これはもう片方のアルバムだ。 で、これがまた不思議な作品で、ガットギターを中心にした構成になっている。まるでケニー・バレルがゴンチチになってしまったような感じだ。なぜこのアルバムを選んだかというと、バックに多彩なパーカッションが入っているからだ。マラカス、カバサ、クラベス、ウッドブロック、シェイカー、スイベル・・・と、いろいろな音が聞こえてくる。なので、ツイーターが再生する周波数をよく使っているのではと思い選んだ次第だ。 再生してみると、高音のシャリシャリ感が若干強調されたようだが、あまり変化がない。よく聴いていると、同じ高音でも硬めの音が前に出てくるようで、必ずしも心地よい高音ではないのだ。e-uedaは、もっと高音域全体に広がりが出、音自体が耳に近くなり、別次元の世界を経験できると期待していたので、ちょっとがっかりだった。オーディオに詳しい同僚に聞くと、ツイーターとはそんなものであるという。それに、先日ドアスピーカーで改善がなされたばかりなので、違いが分かりにくかったのだと思う。 ただ、他にもいろいろなアルバムを聴いてみると、それなりにツイーターの効果が実感できてきた。たとえばホーンもの、特に金管楽器の余韻が味わえるようになった、ギターやベースのフィンガーリングの音が拾われて臨場感が増した、ピアノの高音側が引き立つようになった、などである。 さて、耳は敏感であり、贅沢にできており、よりよい音を欲するようになる。e-uedaはどうしてもウーファーを付けたくなった。ドアスピーカーに無理させなくても、力強い低音を出せるほうがよい。むしろドアスピーカーでは普通に再生し、ゆとりのある自然な鳴りを楽しみ、低音は専門のウーファーに担当させる。力強いウッドベースの響きに浸りたい・・・。近いうちウーファー導入に動くことは必至であると思われる。...</summary>
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    <dc:subject>4. 愛車丸目インテグラ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.aqunet.info/blog/">
      <![CDATA[<p>ツイーターが付いて一週間、いろいろなアルバムを聴いてみた。<br />
結論から言うと、苦労して付けた割には、たいして効果はなかったとです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB000067UKQ%2F&tag=aqublog01-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000067UKQ.01.MZZZZZZZ.jpg" align="left" hspace="5"/></a>まず試聴に使ったのは、ケニー・バレルの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB000067UKQ%2F&tag=aqublog01-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ムーン・アンド・サンド</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aqublog01-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />である。以前この二枚組みのひとつである「ティン・ティン・デオ」を<a href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000099.html">紹介した</a>が、これはもう片方のアルバムだ。</p>

<p>で、これがまた不思議な作品で、ガットギターを中心にした構成になっている。まるでケニー・バレルがゴンチチになってしまったような感じだ。なぜこのアルバムを選んだかというと、バックに多彩なパーカッションが入っているからだ。マラカス、カバサ、クラベス、ウッドブロック、シェイカー、スイベル・・・と、いろいろな音が聞こえてくる。なので、ツイーターが再生する周波数をよく使っているのではと思い選んだ次第だ。</p>

<p>再生してみると、高音のシャリシャリ感が若干強調されたようだが、あまり変化がない。よく聴いていると、同じ高音でも硬めの音が前に出てくるようで、必ずしも心地よい高音ではないのだ。e-uedaは、もっと高音域全体に広がりが出、音自体が耳に近くなり、別次元の世界を経験できると期待していたので、ちょっとがっかりだった。オーディオに詳しい同僚に聞くと、ツイーターとはそんなものであるという。それに、先日ドアスピーカーで改善がなされたばかりなので、違いが分かりにくかったのだと思う。</p>

<p>ただ、他にもいろいろなアルバムを聴いてみると、それなりにツイーターの効果が実感できてきた。たとえばホーンもの、特に金管楽器の余韻が味わえるようになった、ギターやベースのフィンガーリングの音が拾われて臨場感が増した、ピアノの高音側が引き立つようになった、などである。</p>

<p>さて、耳は敏感であり、贅沢にできており、よりよい音を欲するようになる。e-uedaはどうしてもウーファーを付けたくなった。ドアスピーカーに無理させなくても、力強い低音を出せるほうがよい。むしろドアスピーカーでは普通に再生し、ゆとりのある自然な鳴りを楽しみ、低音は専門のウーファーに担当させる。力強いウッドベースの響きに浸りたい・・・。近いうちウーファー導入に動くことは必至であると思われる。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ツイーターを取り付ける (後編)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000157.html" />
    <modified>2006-10-14T13:39:02Z</modified>
    <issued>2006-10-14T22:39:02+09:00</issued>
    <id>tag:www.aqunet.info,2006:/blog//1.157</id>
    <created>2006-10-14T13:39:02Z</created>
    <summary type="text/plain">最近、週末が忙しく、なかなかツイーターの配線を接続できずにいた。それでも早く接続したくて、週中、少しずつ周辺の内装を外していた。（久しぶりにセンターコンソールを外した） そして本日、とうとう接続する時間が取れた。 接続ケーブルの束を引っ張り出し、スピーカーの線を選り分ける。 写真にある分岐ケーブルを使ってスピーカーとツイーターのための接続を確保した。 これにより接続はすんなりいき、外した内装を元に戻した。 取り付け完了である。 では、2005年11月19日にしたお約束の絶叫をさせていただく。 「ツイーターがついーたどぉー！！」...</summary>
    <author>
      <name>e-ueda</name>
      
      <email>e-ueda@aqunet.info</email>
    </author>
    <dc:subject>4. 愛車丸目インテグラ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.aqunet.info/blog/">
      <![CDATA[<p>最近、週末が忙しく、なかなかツイーターの配線を接続できずにいた。それでも早く接続したくて、週中、少しずつ周辺の内装を外していた。（久しぶりにセンターコンソールを外した）<br />
<img alt="061012_081951.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061012_081951.JPG" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>そして本日、とうとう接続する時間が取れた。<br />
接続ケーブルの束を引っ張り出し、スピーカーの線を選り分ける。<br />
<img alt="061014_164755.jpg" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061014_164755.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>写真にある分岐ケーブルを使ってスピーカーとツイーターのための接続を確保した。<br />
<img alt="061014_164903.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/061014_164903.JPG" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>これにより接続はすんなりいき、外した内装を元に戻した。<br />
取り付け完了である。</p>

<p>では、<a href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000100.html">2005年11月19日</a>にしたお約束の絶叫をさせていただく。</p>

<p><span style="color:red;font-size:large">「<b>ツイーターがついーたどぉー！！</b>」</span><br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>ツイーターを取り付ける (番外編)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000156.html" />
    <modified>2006-10-01T09:44:29Z</modified>
    <issued>2006-10-01T18:44:29+09:00</issued>
    <id>tag:www.aqunet.info,2006:/blog//1.156</id>
    <created>2006-10-01T09:44:29Z</created>
    <summary type="text/plain">さて、単なるくぼみに、どのようにツイーターを取り付けたと思われるだろうか。 番外編として、その涙ぐましい取り付け方をご紹介しよう。 くぼみにツイーターをはめると後ろにふくらみができる。よって留め具もいくらかの奥行きが必要なわけだが、ガチャポンのカプセルが適任だった。しかし、カプセルはそのままでは奥行きがありすぎるので、少しカットして浅くした。 図のとおりである。 ツイーターの内側からボルトを通し、カプセルの外側からナットでとめる。 これでがっちり付いた。 この週末は土曜日に子どもたちの運動会があり、日曜日は風邪気味でツイーターの配線ができなかった。よって本日は番外編とする。音が出たらまたご報告したい。...</summary>
    <author>
      <name>e-ueda</name>
      
      <email>e-ueda@aqunet.info</email>
    </author>
    <dc:subject>4. 愛車丸目インテグラ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.aqunet.info/blog/">
      <![CDATA[<p>さて、単なるくぼみに、どのようにツイーターを取り付けたと思われるだろうか。<br />
番外編として、その涙ぐましい取り付け方をご紹介しよう。</p>

<p>くぼみにツイーターをはめると後ろにふくらみができる。よって留め具もいくらかの奥行きが必要なわけだが、ガチャポンのカプセルが適任だった。しかし、カプセルはそのままでは奥行きがありすぎるので、少しカットして浅くした。</p>

<p>図のとおりである。</p>

<p><img alt="how_to_tuita1.gif" src="http://www.aqunet.info/blog/images/how_to_tuita1.gif" width="221" height="213" border="0" /></p>

<p>ツイーターの内側からボルトを通し、カプセルの外側からナットでとめる。<br />
これでがっちり付いた。</p>

<p>この週末は土曜日に子どもたちの運動会があり、日曜日は風邪気味でツイーターの配線ができなかった。よって本日は番外編とする。音が出たらまたご報告したい。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>丸目インテグラ6万キロ突破</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000155.html" />
    <modified>2006-09-28T12:43:51Z</modified>
    <issued>2006-09-28T21:43:51+09:00</issued>
    <id>tag:www.aqunet.info,2006:/blog//1.155</id>
    <created>2006-09-28T12:43:51Z</created>
    <summary type="text/plain">今日の通勤でとうとう走行距離が6万キロを突破した。 まだまだ元気だ。...</summary>
    <author>
      <name>e-ueda</name>
      
      <email>e-ueda@aqunet.info</email>
    </author>
    <dc:subject>4. 愛車丸目インテグラ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.aqunet.info/blog/">
      <![CDATA[<p>今日の通勤でとうとう走行距離が6万キロを突破した。</p>

<p><img alt="20060927_meter.jpg" src="http://www.aqunet.info/blog/images/20060927_meter.jpg" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>まだまだ元気だ。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ツイーターを取り付ける (前編)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000154.html" />
    <modified>2006-09-25T04:08:31Z</modified>
    <issued>2006-09-25T13:08:31+09:00</issued>
    <id>tag:www.aqunet.info,2006:/blog//1.154</id>
    <created>2006-09-25T04:08:31Z</created>
    <summary type="text/plain">さて、先週末は、スポンジをさらに2個ドア内に詰め込み、洗車スポンジデッドニングを充実させた。 リアスピーカーの周りにも、クッションテープでデッドニングを施した。 だんだん充実してきたが、今度はツイーターをつけることにした。実はずっと以前に買っておいたのだが、そのままどっかの引出しに眠ってしまっていた。しかし、この度のスピーカー交換やデッドニングによる改善に促され、満を持してこれを取り付けようと思い立った。これでもっと素晴らしいJAZZ環境が期待できる。 取り付け場所に選んだのは、メーターパネル近くのくぼみである。本来、ここにはオートエアコンの温度センサーが付くらしいが、我がインテグラのエアコンはオートではない。単にめくら板がついているだけ。よって、ここにツイーターを取り付けることにした。 ぴったりだ！それにカッコイイ！ 週末は忙しくて、ここまでしかできなかった。実際の接続はまた後日とする。...</summary>
    <author>
      <name>e-ueda</name>
      
      <email>e-ueda@aqunet.info</email>
    </author>
    <dc:subject>4. 愛車丸目インテグラ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.aqunet.info/blog/">
      <![CDATA[<p>さて、先週末は、スポンジをさらに2個ドア内に詰め込み、洗車スポンジデッドニングを充実させた。<br />
リアスピーカーの周りにも、クッションテープでデッドニングを施した。</p>

<p>だんだん充実してきたが、今度はツイーターをつけることにした。実は<a href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000100.html">ずっと以前に買っておいた</a>のだが、そのままどっかの引出しに眠ってしまっていた。しかし、この度のスピーカー交換やデッドニングによる改善に促され、満を持してこれを取り付けようと思い立った。これでもっと素晴らしいJAZZ環境が期待できる。</p>

<p>取り付け場所に選んだのは、メーターパネル近くのくぼみである。本来、ここにはオートエアコンの温度センサーが付くらしいが、我がインテグラのエアコンはオートではない。単にめくら板がついているだけ。よって、ここにツイーターを取り付けることにした。</p>

<p>ぴったりだ！それにカッコイイ！<br />
<img alt="060925_082140.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/060925_082140.JPG" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p><img alt="060925_082158.JPG" src="http://www.aqunet.info/blog/images/060925_082158.JPG" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>週末は忙しくて、ここまでしかできなかった。実際の接続はまた後日とする。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>簡易デッドニング成功</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000153.html" />
    <modified>2006-09-16T08:44:09Z</modified>
    <issued>2006-09-16T17:44:09+09:00</issued>
    <id>tag:www.aqunet.info,2006:/blog//1.153</id>
    <created>2006-09-16T08:44:09Z</created>
    <summary type="text/plain">スピーカーのパワーに負けて、ドアの内張りのビビリ音が続いていた。 しかし、とうとう克服したので報告したい。 結局、解決をもたらしてくれたのは洗車スポンジだった。 ドアの取っ手の中に洗車スポンジを詰める。 たったこれだけでビビリ音がなくなり、しかも音がさらに安定感を増した。 皆さんも手の届く範囲でいいから、この「洗車スポンジデッドニング」をしてみてはいかがだろうか。 費用対効果ではダントツの方法であろう。 以下、サマリーである。 デッドニングのためにスポンジを詰めたのは、 1. ドア内側のスピーカー周りの空洞 2. ドアポケット内 3. ドア取っ手の中...</summary>
    <author>
      <name>e-ueda</name>
      
      <email>e-ueda@aqunet.info</email>
    </author>
    <dc:subject>4. 愛車丸目インテグラ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.aqunet.info/blog/">
      <![CDATA[<p>スピーカーのパワーに負けて、ドアの内張りのビビリ音が続いていた。<br />
しかし、とうとう克服したので報告したい。</p>

<p>結局、解決をもたらしてくれたのは洗車スポンジだった。<br />
ドアの取っ手の中に洗車スポンジを詰める。<br />
<img alt="060916_165257.jpg" src="http://www.aqunet.info/blog/images/060916_165257.jpg" width="320" height="240" border="0" /></p>

<p>たったこれだけでビビリ音がなくなり、しかも音がさらに安定感を増した。<br />
皆さんも手の届く範囲でいいから、この「洗車スポンジデッドニング」をしてみてはいかがだろうか。<br />
費用対効果ではダントツの方法であろう。</p>

<p>以下、サマリーである。<br />
デッドニングのためにスポンジを詰めたのは、<br />
1. ドア内側のスピーカー周りの空洞<br />
2. ドアポケット内<br />
3. ドア取っ手の中<br />
<img alt="summary060916.jpg" src="http://www.aqunet.info/blog/images/summary060916.jpg" width="480" height="120" border="0" /><br />
</p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>オーディオチェックをする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000152.html" />
    <modified>2006-09-12T03:59:12Z</modified>
    <issued>2006-09-12T12:59:12+09:00</issued>
    <id>tag:www.aqunet.info,2006:/blog//1.152</id>
    <created>2006-09-12T03:59:12Z</created>
    <summary type="text/plain">今日のオーディオチェックは、オスカー・ピーターソンの「ナイト・トレイン」でいこう。内容については以前書いたので、特に触れない。純粋にスピーカーのインプレッションとする。 「ナイト・トレイン」は音の圧が高く、ピアノトリオの演奏とはいえダイナミックレンジが大きい。ぼろぼろコーンの以前のスピーカーには手に余るアルバムであった。しかし、今回取り付けたスピーカーでは、それをしっかり再生してくれるではないか。底から突き上げるようなレイ・ブラウンのベースは重量感抜群。エド・シグペンのドラムも、控え目かと思ったら結構スイングしており、基本的には堅実なのだが、チャーミングなおかずを入れながら、アルバム全体のノリに大きく貢献していることが分かった。もちろんオスカーのピアノは低音から高音まで粒のよい音で再生できているし、何より前のスピーカーでは潰れていた分厚い和音が、このスピーカーでちゃんと表現されることが頼もしい。 しかしだ。ドアの内張り全体がビビッてしまう。それと同時に頭上あたりからもビビリ音が聞こえてくる。とにかくベースの音が太っとい。以前書いたように、ドア内側のスピーカー周りにはスポンジを詰めた。それにドアポケットの中にも急遽スポンジを詰めたのだが、それでも震えてしまう。これはスピーカーの問題ではなく、内装の問題だ。簡易的なデッドニングではダメなようだ。 しかし問題になるのはこのCDだけで、他のCDはここまで内装がビビることはない。今朝はボビー・ハッチャーソンの「ハプニングス」を聴き、ヴィヴラフォンの音に浸りながら運転していた。ヴァイブの音に、こんなにも後を引く余韻があったのか。 いままで聴き込んだアルバムも、新しいスピーカーで聴けば、きっと新しい発見があるに違いない。...</summary>
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      <email>e-ueda@aqunet.info</email>
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    <dc:subject>4. 愛車丸目インテグラ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>今日のオーディオチェックは、オスカー・ピーターソンの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?link_code=ur2&tag=aqublog01-22&camp=247&creative=1211&location=%2Fgp%2Fproduct%2FB000FDF1KG%2F">ナイト・トレイン</a>」でいこう。内容については<a href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000108.html">以前書いた</a>ので、特に触れない。純粋にスピーカーのインプレッションとする。</p>

<p>「ナイト・トレイン」は音の圧が高く、ピアノトリオの演奏とはいえダイナミックレンジが大きい。ぼろぼろコーンの以前のスピーカーには手に余るアルバムであった。しかし、今回取り付けたスピーカーでは、それをしっかり再生してくれるではないか。底から突き上げるようなレイ・ブラウンのベースは重量感抜群。エド・シグペンのドラムも、控え目かと思ったら結構スイングしており、基本的には堅実なのだが、チャーミングなおかずを入れながら、アルバム全体のノリに大きく貢献していることが分かった。もちろんオスカーのピアノは低音から高音まで粒のよい音で再生できているし、何より前のスピーカーでは潰れていた分厚い和音が、このスピーカーでちゃんと表現されることが頼もしい。</p>

<p>しかしだ。ドアの内張り全体がビビッてしまう。それと同時に頭上あたりからもビビリ音が聞こえてくる。とにかくベースの音が太っとい。以前書いたように、ドア内側のスピーカー周りにはスポンジを詰めた。それにドアポケットの中にも急遽スポンジを詰めたのだが、それでも震えてしまう。これはスピーカーの問題ではなく、内装の問題だ。簡易的なデッドニングではダメなようだ。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2FB00028XE12%2F&tag=aqublog01-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B00028XE12.09._SCMZZZZZZZ_.jpg"/ border="0" align="left" hspace="5"><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aqublog01-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></a>しかし問題になるのはこのCDだけで、他のCDはここまで内装がビビることはない。今朝はボビー・ハッチャーソンの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?link_code=ur2&tag=aqublog01-22&camp=247&creative=1211&location=%2Fgp%2Fproduct%2FB00028XE12%2F">ハプニングス</a>」を聴き、ヴィヴラフォンの音に浸りながら運転していた。ヴァイブの音に、こんなにも後を引く余韻があったのか。</p>

<p>いままで聴き込んだアルバムも、新しいスピーカーで聴けば、きっと新しい発見があるに違いない。</p>]]>
      
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    <title>フライ・ウィズ・ザ・ウィンド ／ マッコイ・タイナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aqunet.info/blog/archives/000151.html" />
    <modified>2006-09-11T13:13:33Z</modified>
    <issued>2006-09-11T22:13:33+09:00</issued>
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    <created>2006-09-11T13:13:33Z</created>
    <summary type="text/plain"> 新しいスピーカーを試すにあたり、選んだのはマッコイ・タイナーの「フライ・ウィズ・ザ・ウィンド」だ。1曲目「Fly With The Wind」からぶっ飛ぶこと請け合いの壮絶アンド痛快なサウンドが吹き荒れる。とにかく、これほど壮絶で美しい音楽は他に知らない。 マッコイのピアノは鍵盤88鍵を全部使い切っているのではないかと感じさせるほど、縦横無尽に弾きまくる。ビリー・コブハムのドラムは千手観音の異名をとるほどの手数の多さだが、千手観音でもこんなに打てまい。シーケンサーに無理やり三十二部音符を打ち込んで鳴らしているような状態だ。人の仕業とは思えない。 さらにヒューバート・ローズのフルートがまた美しい。流れるようなアドリブが、鬼気迫るアルバムの中で清涼剤のような役目を果たす。この面子でも存在感を失わないロン・カーターのベースも注目できる。ウッドベースとエレクトリックベースを使い分けながら、各曲を支えている。 それほど大編成ではないと思うが、ストリングスが効果的に全体を包み、盛り上げている。 2曲目「Salvadore de Samba」がスリリングに続く。ローズのフルートがあらためてフィーチャーされている。ドラムとベースの掛け合いも楽しめる。 3曲目「Beyond The Sun」はゆったりした流れの曲。オーボエやハープまでがマッコイの音楽を引き立てている。続く「You Stepped Out Of A Dream」はエキゾチックでスケールの大きさの中にも切なさを感じる曲だ。最後の「Rolem」まで、マッコイのピアノは疲れることを知らない。 さて、新しいスピーカーは、このアルバムの感動を素晴らしい音で伝えてくれた。他に何も聞こえないほどの大音量で楽しめる。何も言うことはない。このアルバムを聴いてあらためて涙がこみ上げてきた。 Fly with the Wind / McCoy Tyner 1. Fly With the Wind 2. Salvadore de Samba 3. Beyond the Sun...</summary>
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      <name>e-ueda</name>
      
      <email>e-ueda@aqunet.info</email>
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    <dc:subject>3. JAZZ論評</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?link_code=ur2&tag=aqublog01-22&camp=247&creative=1211&location=%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB000000YWP"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000000YWP.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" hspace="5" align="left"/></a> 新しいスピーカーを試すにあたり、選んだのはマッコイ・タイナーの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?link_code=ur2&tag=aqublog01-22&camp=247&creative=1211&location=%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2FB000000YWP">フライ・ウィズ・ザ・ウィンド</a>」だ。1曲目「Fly With The Wind」からぶっ飛ぶこと請け合いの壮絶アンド痛快なサウンドが吹き荒れる。とにかく、これほど壮絶で美しい音楽は他に知らない。</p>

<p>マッコイのピアノは鍵盤88鍵を全部使い切っているのではないかと感じさせるほど、縦横無尽に弾きまくる。ビリー・コブハムのドラムは千手観音の異名をとるほどの手数の多さだが、千手観音でもこんなに打てまい。シーケンサーに無理やり三十二部音符を打ち込んで鳴らしているような状態だ。人の仕業とは思えない。</p>

<p>さらにヒューバート・ローズのフルートがまた美しい。流れるようなアドリブが、鬼気迫るアルバムの中で清涼剤のような役目を果たす。この面子でも存在感を失わないロン・カーターのベースも注目できる。ウッドベースとエレクトリックベースを使い分けながら、各曲を支えている。<br />
それほど大編成ではないと思うが、ストリングスが効果的に全体を包み、盛り上げている。</p>

<p>2曲目「Salvadore de Samba」がスリリングに続く。ローズのフルートがあらためてフィーチャーされている。ドラムとベースの掛け合いも楽しめる。<br />
3曲目「Beyond The Sun」はゆったりした流れの曲。オーボエやハープまでがマッコイの音楽を引き立てている。続く「You Stepped Out Of A Dream」はエキゾチックでスケールの大きさの中にも切なさを感じる曲だ。最後の「Rolem」まで、マッコイのピアノは疲れることを知らない。</p>

<p>さて、新しいスピーカーは、このアルバムの感動を素晴らしい音で伝えてくれた。他に何も聞こえないほどの大音量で楽しめる。何も言うことはない。このアルバムを聴いてあらためて涙がこみ上げてきた。</p>

<p><span style="color:gray">Fly with the Wind / McCoy Tyner<br />
1. Fly With the Wind <br />
2. Salvadore de Samba<br />
3. Beyond the Sun<br />
4. You Stepped Out of a Dream<br />
5. Rolem<br />
(1976)<br />
</span><br />
</p>]]>
      
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