2年半以上書き続けてきたこのブログだが、公私共にたいへん忙しくなり、更新できなくなった。
更新を期待される方がいらっしゃったら失礼なので、ずっと放置するより、まずは、ひとまず筆を置くことを宣言するほうが良いと考えた。最後に、今まで取り上げてきた話題について、近況だけお伝えしようと思う。
Linux
今もバリバリのシステム管理者だ。これからもずっとLinuxとともに仕事をしてゆくつもりでいる。
ダイエット
食事はカロリーに気を使いながらも、野菜を多めに食べて、普通に摂っている。野球を楽しんでいるせいか、体重はまったく変動しなくなった。そこで意を決して、P.S.FA でスーツを新調した。これが凄くカッコいい!妻は家計からは一着分しか予算は出せないというこということだが、あまりにもいいスーツなので、車のためのパーツ貯金をはたいて二着買った。これからも体重や体型を維持して、見苦しいオッサンにならないよう、努めていきたい。
車
我が丸目インテグラはすこぶる快調である。スーツを買うのにパーツ貯金を使ってしまったため、シートが赤いセミバケットシートになるのはもっと先になるが。車内のオーディオ環境も、ツイーターやウーファーの導入で、考えうる最高の状態になった(ウーファー設置後の不満も、調整により改善された)。金を出せばもっと良くなるだろうが、そういうロマンのないやり方はしない。もうこれで満足だ。
野球
ピッチングは相変わらず試行錯誤だが、息子と一緒に汗をかき、野球をやるのは何よりのリフレッシュになる。40歳になるまでにあと3年。130キロのボールを投げられる、粋なオッサン目指して、楽しみながら続けたいと思っている。
ジャズ
いろいろ調べると、まだ知らないかった優れた演奏家が結構いて、まだ楽しみは尽きない。トランペッターも、マイルス、モーガン、ドーハム、ブラウンだけでなく、サド・ジョーンズ、クラーク・テリー、ハワード・マギー ・・・他、まだまだいいペッターがそこそこいることが分かった。
さぁて、聴こうとするか。Kenny Dorham の「'Round About Midnight At The Cafe Bohemia」。これ渋いんだよね。そう、それと、この中に入っている「Who Cares」って曲、いいよ。誰かがなんか言ってても「んなの、気にするか!」ってね。
では、ごきげんよう!
前回(8/19)の記事から2週間、腕の振りを修正するために、地道な練習を重ねた。テイクバック時後方に腕を伸ばし、身体から遠く離れた軌道を通るのではなく、「鷲のポーズ」のテイクバックからひじを上げ、腕を折りたたみながらフォワードスルーに入る。リリース直後、手の平は小指が上方に向くようにする。
当初、腕の振りを変えることは非常に抵抗があったが、やってみると大変理にかなったものであることが分かった。第一、肩への負担が明らかに減った。そしてスピードも少し遅くなったとはいえそんなに変わらない。今後、下半身と上半身が連動するようになれば、スピードはおのずと早くなるだろう。
まだまだ課題は山積だが、あきらめずに取り組み続けよう。


「150キロのボールを投げる!」という本を買って一週間。自分の投球がほぼすべてに渡って間違っていることを知り、ショックを受けた。しかし呆然としていてもなにも変わらないので、早速自分の投球フォームの改善点をピックアップした。
改善点1: 腕の振り方
今まではテイクバックで腕を後方に残し、体重移動による力で腕をぶん回していたのだが、これではスピードが上がらず、肩にも負担がかかるという。この本でのキーワードは「腕をたたむ」である。フォワードスルー時、腕の折り畳みがあり、球を握った手が頭の近くを通過するように腕の振るのが正解である。
改善点2: 体重のかけかた
いままで踏み込んだ左足が外側に割れてしまい悩んでいたのだが、それは体重をかかとに乗せていたからだとこの本で気付かされた。理想は「母指球体重」だ。親指の付け根のところのふくらみに体重をかける。これであらゆる動作に矯正が及ぶであろう。
そのほか、本当のボールの握り方、腕や脚の絞り、体の軸をまっすぐに保つなど、理由を理解していないと実践しにくいことが、ことごとく明快に説明されている。
さて、頭では分かっていても、身体がついてこない。書いてある通りにやろうとすると、動作がギクシャクし、ボールはあらぬ方向に飛んでゆく。まるで初心者に還ってしまったようだ(笑)。
一ヶ月ほど前、植物の成長の程をご報告したが、ますます繁ってきているベランダの全景をご覧いただこう。
花たちも徒長気味なのでそろそろ一度刈り込もうと思う。
下は朝顔だ。ベランダ側の窓全体を覆った。花芽も出てきている。
そろそろ夏休みも終わるなぁ。
2日目はゆっくり朝食をとり、近くの小室山に足を向けた。昨年は大室山に行ったが、ちょっと遠いので、妥協して小室山にしたつもりだった。しかし、リフトで山頂に着くと眺望が大変良く、大室山に負けずとも劣らない見ごたえがあった。(写真を撮るのを忘れた)
そんな最中、夏休み中の職場から、ケータイにメールが入った。停電復旧後、サーバーが問題なく起動したとの事。本当は自分も出る必要があったのだが、この旅行の予定が入っており、代わりに確認してもらった。どうもありがとうございました。
メールの返事を出した後、リフトで下りる。大室山と同じく、ふもとにはソフトクリームが売っていて、これが結構うまい。名物がつつじなので、「つつじソフトクリーム」を食べた。子どもたちも疲れたようなので、そのまま家に帰った。
今日は家族で旅行に出かける。昨日戻ってきたインテグラの修理箇所を確認する暇もなく、朝7時半に出発。
行き先は昨年と同じく伊東である。宿泊先もまたもやハトヤ。今年はサンハトヤにしようと思ったが、あまりにも価格差がある上、どの道予約段階で空きがなかったため、「ハトヤに決めた♪」
さて、当日は天気もよく、絶好の海水浴日和だ。
e-uedaもダイエットと野球で鍛えたおかげで、引き締まった身体で浜辺に存在することができた。
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昨年は日焼けがひどすぎて温泉に入れなかったので、何度も日焼け止めクリームを塗って、対策を施した。おかげで適度に焼けた状態で、温泉も楽しめた。泳いだり、ボートを借りて子どもたちを乗せたりで、あっという間に夕方になった。
朝食のみの宿泊プランだったので、夕食は近くのマリンタウンに足をのばした。はっきり言って、ここ最高です。料理はうまい。店員のサービスは気遣いにあふれている。マリーナを眼前に、涼しいテラス席での食事なんて、旅先ならではだ。
夜はナイターを見ながらゆっくり過ごした。窓の外にはハトヤのネオンが。やっぱり家族旅行っていいなぁ。
今日は野球観戦だ。平塚球場で開催されると聞き、迷わず前売り券を買っていた。車で行けるし、インボイス西武ドームに行くのと比べたら楽なことこの上ない。平塚総合運動公園に到着すると早めに場所取りをする。開門まであと1時間半ほどあるので、広場のほうで子どもとキャッチボールを楽しんだ。
戻ってくると、これぞ長蛇の列!開門と同時に外野席が埋まる。練習風景を見ながら、芝生の上に寝そべって試合開始を待った。
すると車の修理が済んで、妻が引き取りに行ってくれた旨、連絡が入った。ラジエターのパーツ在庫があったらしく、翌日に届いて即日修理してくれた。山善さん、ありがとう。
さて試合の方だが、試合は5回まで息詰まる投手戦。中日の中田、ベイスターズの門倉両投手共にスキのないピッチングを披露する。しかし6回、門倉がウッズにツーランホームランを打たれる。しかしベイスターズも意地を見せ、6回から毎回一点ずつを加え、8回には逆転。9回にクルーンを送り出し、勝ちを確信したが、そのクルーンがまたもやウッズにホームランを浴びてしまう。悪い夢を見ているような展開で迎えた9回、おぉー!村田が3塁線を破るヒット!劇的な逆転で、勝利に酔った。こんな試合、なかなか見れるもんじゃない。
満足な試合だったが、明日から旅行だ。ヒーローインタビューを背中に、平塚球場を後にした。
夏休みに入ってからすぐ、愛車インテグラのラジエターから水が漏れ出した。こういう故障は前触れもなくやってくる。でも、久々にボンネットを開けたときに、とっさに見つかったのでよかった。この暑い季節、水漏れに気付かず放っておいたら、オーバーヒート間違いなしだ。
今週は夏休みなので、今のうちに直そうと、いつもの整備工場に修理を依頼した。代車が空いていたので、そいつを借りて家に帰ってきた。
昨日、体調が優れず仕事も早退したのだが、今日は回復し、いつもどおり野球ができた。
ピッチングについても、わずかずつだが進歩している(と思う)。
自分の良い点・悪い点を分析してみた。
セットポジション

足を上げる

体重移動。ヒップファーストで、身体は逆「く」の字になっている。いいぞ。

テイクバック。右手右足は逆「C」の字。左足は5~6足分前に着地。

リリース直前。胸を張る。

うっ、ここがだめなんだ。球を放る前に右足がプレートから離れ、身体が前に向いてしまっている。いわゆる体が開くのが早いというやつだ。

リリースの瞬間。

フォロースルー。腕を振り切る。右足は自然に跳ね上がる。

右足は左足とほぼ平行に着地。

なかなかまとまってきたと思う。しかし、体が開いてしまうのはe-uedaの欠点だ。どうしたら矯正できるか模索中だが、これを克服すればもっと速い球が投げられると思う。でもコントロールももっとつける必要があるな。
まだまだだが、急いではいけない。
心のゆとりを持って、これからも上手くなるプロセスを楽しんでゆきたい。
5月16日の記事と比べてみてほしい。今年の庭造りも順調で、花たちの主役として選んだインパチェンスがぐんぐん成長している。
ほかにもコニファーがよく繁り、アイビーも広がってきた。
双葉だった朝顔も、いまやプランターでツルをのばし始めている。
インパチェンスは、鉢植えもしたが、こぼれんばかりに咲いている。
美しくたくましい植物たちを見るのが楽しみになり、ただのベランダだが「ちょっと見回りに行ってくる」と妻に言い残し、しばし花を愛でる時間は楽しいものだ。梅雨が終わり、日光が強くなってくると、一層の盛り上がりを見せてくれるので、まだまだ楽しみは終わらない。
ちょっと前に、ピッチングのし過ぎで肩が痛むといったら、職場の同僚にお灸を勧められた。
半信半疑だったが、あまりに肩が痛んで不安なので、試してみた。
最初なので一番ソフトなやつを選んだ。
せんねん灸オフ ソフトきゅう竹生島。
これが気持ちいい!
以前から低周波治療器で電気を流していたが、それよりずっと気持ちいいし、
実際に症状が和らぐ。今では肩に4箇所、腕は2箇所と、一度に6箇所同時にすえている。

そもそも肩を痛めたのは、ゴールデンウィークに投げ過ぎたからだ。
一ヶ月以上も引きずってしまった。これからはもっと身体のケアも重視しようと思う。
今日、ケータイで自分の投球フォームを撮ってみた。
Quick Time か何かで見れると思う。
いろいろ課題が見えてきた。
投球は奥が深く、自分のような者がそう簡単に会得できるわけではない。
でも、だからこそ長い時間をかけて、上手くなることを楽しめる。
即座の満足を求める風潮が強い世の中で、こういう感覚は大事だと思う。
今日も雨が降り、野球ができないので、少々憂鬱である。
いつもなら土曜の午後は、小学校の校庭まで野球をしに行くところだが、
家族で買い物に行くことにした。
息子のスパイクがボロボロになってしまっていたので、まずはスパイクを新調した。
e-uedaもかこつけてユニフォームのズボンを買った。
試しにはいてみたが、動きやすい!
普段着で投球動作するのとは、天と地の差がある。
先週、ネットショップで購入したスパイクも含め、写真はe-uedaの野球道具である。

グラブはMIZUNOの二岡モデル。二岡のファンではないが、手にしっくり来るので愛用している。
ゴールデンウィーク中投げすぎて、肩を痛めていたので、今日も休めてよかったのかもしれない。
筋トレは欠かさずに、来週に備えよう。
ガーデニングを趣味のひとつとして楽しむe-uedaも、冬の間はつい手を抜いてしまう。
その間荒れ放題になっていたベランダの風景だが、最近はその再生に取り掛かっていた。
すっかり乾いたプランターの土には、新しい土を追加し、十分に湿らせた。
斜めになっていたコニファーもしっかり立たせて、寄せ植えできるよう雑草を抜き、土をやわらかくした。体勢が整うと、俄然やる気も出る。日曜日にはたくさんの花の苗を買ってきた。
今年は日々草とインパチェンスを中心に植えることにする。
日々草。いまはすき間だらけだが、梅雨が明ける頃にはかなり大きくなり、広がっていると思われる。
インパチェンス。プランターの境目が分からなくなるほど盛り上がり、咲き誇ると想像している。
以上のように、苗を植えたときはスカスカでよい。
ガーデニングでは即座の満足を求めず、成長を楽しむ余裕が必要だ。
連休中に捲いた朝顔の種も芽を出してきた。
朝顔は毎年窓際のプランターに植え、涼しい日陰を作るようにしている。
ほかにはサフィニアフラッシュを3株植えた。
今後も、ときどきは植物の成長をご報告したいと思う。
実は連休前にインテグラを購入していた。写真を撮り忘れて、紹介しそびれていたので、あらためて公開しよう。
もちろん通勤用の丸目インテグラの買い替えではなく、家族で移動するためのセダンの買い替えだ。今までサニーを乗っていたのだが、エンジンのノッキングはひどいわ、窓は勝手に下がってくるわで、どうしようもない状態に。車を売っている友人に家族で乗れるセダンをと見繕ってもらい、最終的にインテグラに決めた。美車でありエンジンも快調、満足な買い物だった。
それにしても2台もインテグラを所有するなんて、マニアとしか思われないだろうな。
今日は野球観戦で、インボイス西武ドームへ行ってきた。
ライオンズを応援したのだが、11-3でぼろ負け。ソフトバンクの寺原はすさまじい威力の球を投げ、ライオンズ打線はキリキリ舞いだった。
でも、野球に目覚めたe-uedaにとって、あらためてプロの野球選手のプレーを目の当たりにし、本当に興奮した。さすがプロ!!
この日は午前中、息子にグローブを買ってやった。e-uedaが子どもの頃使っていたグローブを、補修しながら使っていたのだが、あまりにも傷みが激しいため、とうとう買うことにした。海老名のスポーツ用品店「GARALLY2」でSSKのすごいカッコいいのを買えて、息子も満足そうだ。
そのあと、近所に引っ越してきた友人の家に行き、テレビとインターネットの設定をした。昼食後、息子の友だち交えて野球に没頭する。夜は別の重要な用件で出かけた。忙しい一日だった。
5/4は家族で山に登った。厚木はちょっと車を走らせると、手軽に上れる山がいたるところにある。今回は鳶尾山に登った。
山頂に行く途中に展望台があり、眺めは最高。うっすらだが、南には江ノ島の灯台が見え、東側には都庁が見える。写真は南方向の眺め。
山頂に着く。

妻が作ってくれたお弁当を食べ、その後ゆっくり来た道を戻った。
自然の中ですごいリフレッシュできた!
5/3は野球に熱中する。子どもとマンツーマンで「巨人の星」状態なのだが、こちらも楽しくてやめられない。投球技術を磨いているのだが、子どもも慣れてくるとバカスカ打ってくる。自分としても張り合いがあり、上手くなるプロセスを楽しんでいるところだ。
ついででなんだが、ダイエットはやめた。ここまできたら身体を鍛えてアスリートになろうと思う。筋肉が増えれば体重は増えるだろう。ウエストに脂肪がたまらなければよしとする。修行のようなダイエットをやめ、これからはスポーツを楽しみたい。
5/2はどうしてたっけ。・・・この日は妻が仕事なので、子どもたちを連れて図書館へ行ったんだ。
e-uedaは便乗してJAZZのCDを借りてきた。
Goodbye / Milt Jackson
ホットなミルトのビブラフォン、クールなヒューバート・ローズのフルートが絶妙にマッチ!
Helen Merrill with Clifford Brown / Helen Merrill
懐かしさで借りた。
Best of Toots Thielmans / Toots Thielmans
ちょっと手を広げてみようかな。
Organ Grinder Swing / Jimmy Smith
オルガンのトリオ編成。ホーンなし、ブルース満載。いいね、こういうの。
Moods Ville / Tommy Franagan
ピアノトリオでイイなと感じるピアニストは五分五分の確率。トミフラはOK。
(ちなみにレッド・ガーランドは個人的にダメだった)
この休み中、Amazonで注文したCDも届いて、インテグラのCDチェンジャーの中身はがらりと変わった。
| 1. | Goodbye | Milt Jackson |
| 2. | Moods Ville | Tommy Franagan |
| 3. | Candy | Lee Morgan |
| 4. | Chet | Chet Baker |
| 5. | Organ Grinder Swing | Jimmy Smith |
| 6. | Helen
Merrill with Clifford Brown |
Helen Merrill |
| 7. | Sings | Chet Baker |
| 8. | Best of Toots Thielmans | Toots Thielmans |
| 9. | Lee Way | Lee Morgan |
| 10. | Blue Haze | Miles Davis |
| 11. | Come away with me | Norah Jones |
| 12. | Moon and Sand | Kenny Burell |
ブログを更新していなかったので、ゴールデンウィーク中、どのように過ごしたか、過去の日付にさかのぼって書いてゆこうと思う。
4月29日は土曜日だが授業参観の日だ。子ども達は学校に行ったし、参観は午後からなので、午前中は妻とゆっくり過ごした。国道246沿い厚木郵便局近くのマンマパスタで贅沢な食事をし、その足で宮ヶ瀬まで足をのばした。
あいにくの曇りだが、妻と二人きりで気分のよい散歩となった。
そうこうしているうちに、授業参観の時間が迫ってきたので、学校へと向かう。運動会などでもそうだが、学校に足を運ぶと、子ども達の成長がよく見えてくるので、嬉しいものだ。
放課後は、車に積んでいたグローブとボールを取り出して、息子やその友達を集めてキャッチボールをした。みんな果てしなく続くのではと思うほど、キャッチボールに熱中していた。
昨日、富士サファリパークから帰ってきた後、思ったより早く家に着いたので、タイヤ館でオイル交換をしてきた。オイル交換は前回の車検時、近所の整備工場でやってもらって以来である。
さわやかな対応はいつもどおり。店員の勧めてきたオイルはビートルーブ ライト。通勤でしか使わないし、V-TECHエンジンでもないので、安価で品質の高い(API規格のSM)ビートルーブ ライトは妥当な提案である。BOSCH製のオイルエレメントを含めても4200円。安い。提案どおりのものをお願いすると、「工賃はサービスします。お勧めのオイルをお試しください」とこれまた気持ちのよい言葉。
作業はほどなくして終了し、メンテナンスグリーンパスを受け取り、店から出る。オイル交換のたびに、ふけ上がりのよさや音が静かになるのを感じる。安価に済むし、もっと頻繁に交換してもいいな、と感じながら気持ちよく帰宅した。しかし問題はここからだった。メンテナンスグリーンパスの記録をあらためて見ると、オイルの使用量は3.2L。のこりの0.8Lはどうなったのか。電話して確認すると「廃棄しました」とのこと。
一瞬言葉を失ったが、客が金を出して買ったものをなぜ勝手に捨てるのか、少なくとも何で確認しないのか質問すると、「量り売りではないので4L缶をお買いいただいて、通常余った分は店側で処分しています」さらには、「普通にそうしています」との事。全く筋の通った説明ではないが、とりあえずe-uedaは「お店にとって普通でも、客から見たら普通じゃない。店として対応を考え直してほしい」とお願いし、電話を切った。
よくよく考えてみると、工賃サービスは余ったオイルの埋め合わせだったのかもしれない。しかしその事実関係は分からないし、毎回工賃をサービスしてくれる保証はないではないか(工賃が無料にならなければ必ず客が損をする)。さらに言えば、もし余ったオイルの埋め合わせならば、それは「サービス」ではない。客が損しないための当然の計らいであろう。普通に考えれば、「オイルは全部使いませんので、余った分は当店で引き取ります。その分の差額はお返しします」が妥当なところだろう。
ブリジストンという名だたるグローバルメーカーの看板を背負ったお店が、余ったからといって、客が買った未使用のオイルを無断で捨てるなど、あまりにも信じられない対応に、ブリジストン タイヤ館に物申す!! ひいきにしている店なので、改善を求めたい。
別にタイヤ館に自分の夢や希望を託しているわけではないので、これ以上深追いしたり、クレーマーになったりする気はさらさらないが。
今日は平日だが、子どもたちも春休み中なので、有休をとって家族で出かけた。行き先は富士サファリパーク。前日の天気予報では天気が持つか心配だった。雨が降ったら「ムリー、サファリパーク!」と子どもたちはしゃれていたが、実際には晴れ間も出て、快適なお出かけとなった。
この時期「げっ歯目のびっくり研究室」というのがやっていて、ハムスターやモルモット、ほか珍しいネズミと触れ合ったり、観察したりできる。

ここは動物達と触れ合えるのが魅力だ。「ふれあいゾーン」では羊や山羊、ワラビー、ミニチュアブタ、リスザルなどを触ったり餌をやったりできる。(ただ、リスザルは餌をやるだけ。手を出すと噛まれる)

園内のレストランで食事をしたあと、本命の「サファリゾーン」へ。

やはり動物園で見るのとでは迫力が違う。要所で車を止めては、猛獣や草食動物にしばし見とれてしまう。


富士サファリパークは車で行きやすく、園内も十分な駐車場がある。暑さ寒さをしのげる無料休憩室もあちこちにある。園内のレストランもそんなに高くない。(アルペンローゼという店は、パスタが安価でおいしい。次回行く機会があればサファリレストランのサバンナカレーを食べてみたい)。幼児から大人まで安心して楽しめる。富士サファリパークのホームページで入園割引券を印刷して、家族や友人でお出かけしてはいかがだろうか。
よい天候のもと、無事にサファリパークで楽しく過ごせたので、しゃれて終わろう。「ブジー、サファリパーク!」
かばんの中で転げ回る803Tを見て、ケータイケースを作ろうと思い立った。
素材はいつものように革である。
まずはWordで型紙を作る。

切り抜く。これに沿って革もカットする。

切れ目を入れたり手でよく揉んで形をつける。

ボンドで接着する。よく圧着するのが肝だ。

すべて貼り合わさったところで輪ゴムでまいてしばらく置いた。

ぴったりだ。

ふたを留めるのは、マジックテープがいいかな。材料がないので留める部分は後日にしようと思う。

街角で露天商が革細工の店を出していたら、「端革ありますか」と聞いてみるといい。ほんの何百円かで小物を作るには十分過ぎるほどの革が手に入る。気軽にトライしてみてはいかがだろうか。
最近全然ダイエットに言及していなかったが、近況を報告しよう。
この話題に触れるのは昨年12月11日以来だが、e-uedaは逃げも隠れもしない。
だって痩せも太りもしていないのだから。

むしろ変化がなく、書くこともなかった。
しかし、食事は節度を守り、妻のおかげで野菜もよく食べるようにしている。
週末は運動もしているし、健康的な生活が出来ていると思う。
あとは部分痩せを目指すか。早くカッコいいスーツを着たい・・・。
先日、512MBのMiniSDを購入したので、そこに音楽ファイルを転送し、実際に音楽を聴けるようにしたいと思う。
803TをUSBケーブルでPCにつなぎ、ミュージック転送モードにする。電話機側はこれでOK。
次はPC側の準備だ。電話機に音楽を転送するには、専用ソフトのBeat Engineを使う。iTunesから曲を選択し、Beat Engineにドラッグすると、転送候補のリストができる。
リストのアーティスト名とアルバム名を引き継いでくれないので、プロパティで編集しなければならないのが残念だ。しかし、CDからエンコードし直さなくてすむのは助かる。
最後に転送したい曲を選択し、転送ボタンを押せばいい。
転送が終わったら早速聴いてみよう。803Tの本体を開かなくても、ボタン操作でプレーヤーとして使える。モノクロのサブ液晶といい操作性といい、携帯プレーヤーそのものだ。

アーティストやアルバム別に分類して表示される。

曲を選んで再生。

イヤホンをつけていればイヤホンから、つけてなければ背面のステレオスピーカーから音が流れてくる。

イヤホンから聞こえてくる音はなかなか良い。こだわりのある人なら、低音が少し軽いなと感じるだろうが、e-uedaとしては、想像以上の音質だった。
さて、話はそれるが、ソフトバンクがVodafoneの日本での携帯電話事業を買収するニュースが流れた。企業イメージで選んだVodafoneだが、今後どうなるのか。ソフトバンクに代われば、まず「基本料や通話料がやすくなるのでは」という期待がもてる。機種も豊富に投入してくるのではないか。ただ、電話機にソフトバンクのロゴがついたらヤダな。そんなことないと思うけど。
どちらにしても、803Tはたいへん気に入っているので、長い付き合いになるだろう。
2年5ヶ月使った携帯電話をとうとう機種変更した。V803T。ミュージックプレーヤーにもなるやつで、色はいかにもという感じだが、堂々と白を選んだ。
箱を開ける瞬間は、いくつになってもときめくものだ。

開通専用番号に電話をかけ、音声ガイダンスにしたがって携帯番号を押すだけの手続きで切り替えできる。しばらくすると設定完了のメールが届き、すぐに使えるようになる。

とても綺麗な白で、満足している。

初めての3G機種だが、電波の入り具合は2Gより良い。操作感もレスポンスが速く、いい感じだ。ボタンの配置がこれまでと全然違うが、違和感はない、というかこちらの方が直感的である。インターネットのブラウジングも速い。唯一の不満は、アドレス帳をグループ表示できないことだ。これは「ヤラレタ!」という感じである。アドレス帳といえば、前機種からどうやってアドレス帳を引っ越すか、これが大きなテーマである。
いままで30万画素だったカメラも、803Tは230万画素になったし、音楽も聴ける。ここら辺の機能は、後日報告しよう。
今日、友人のコンサートに一曲だけ出演した。写真はコンサートの招待状。(主催者の名前などが入っているので、プライバシーを考慮して一部だけ)

正確に言うと、主催者からゲスト演奏者として出演要請を受けた友人O氏が、e-uedaに一緒に出演しようと話を持ちかけて、出ることになった。ゲスト演奏者の友情出演である。O氏は味のあるスライドギターの演奏者であり、e-uedaはそのバックで主旋律を補強するメロディーを織り込んだアルペジオや、後半の盛り上がるところでスリーフィンガーによるドライブ感を演出した。
思いのほか良い出来となり、満足だった。ステージでの演奏風景の写真が手に入ったら、あらためてこのブログに載せたいと思う。
Xenで構築した仮想マシン環境が、ハードディスクのクラッシュにより海の藻屑と消えた。しかし、これからまだいろいろ試したかったことがあるので、HARD OFF で中古の安いハードディスクを買ってきた。複数の仮想マシンを動作させるには、メモリも心もとない状態であったので、ついでに買い足した。

最初からやり直しだが、環境の構築は難しくはないので、すぐにできるだろう。痛いのは、ハードディスクがクラッシュすることで、コマンド履歴が失われた点くらいだ。Xenの設定過程を記述しようとしていた矢先なので残念だ。しかし、近いうち手順をお伝えできるように、構築し直したいと思う。
むしろ e-ueda が追求したいのは、安定動作や仮想マシンイメージの使いまわしである。Xenの設定と動作についての見識をできる限り深めたい。
10月25日の記事で61Kgを切ったとお伝えしたが、それ以降、なかなか体重は落ちない。

60Kgを切れば目標達成なのだが、それが大きな壁となっている。
ペースはゆっくりだが、じわり、じわりとやせている。今朝、とうとう61Kgを切った!ウエストも80cmを切った!

体重: 60.8Kg
↓
スタート時の65Kgから -4.2Kg!
ウエスト: 79.5cm
↓
スタート時の85cmから -5.5cm!
ダイエットの副産物もある。
身体の調子も結構いいし、何よりよく眠れるようになった。
食事についても、以前のような空腹感に苦しむこともなく、上手にコントロールできるようになった。
今やダイエットは、努力ではなく習慣である。
体重計に乗ると、とうとう62Kgを切るようになった。スタート時よりマイナス3Kg。ダイエットは比較的順調だが、どんな方法を実践しているのか報告したい。ありきたりのようだが、次の通りだ。
ご飯の量を減らす
ダイエット前は夕食のご飯はついおかわりしてしまい、お茶碗二杯を食べてしまっていたのだが、まずおかわりをやめた。それだけでなく一杯目も半分しか盛らない。つまりご飯の量は以前の4分の1にまで減らした。朝食のご飯も半分に減らした。炭水化物の量を減らす - これが一番効果があるんじゃないか。一日の摂取カロリーは、感覚的には1700Kcalほどに収まっていると思う。
野菜から食べる
ご飯や肉の前に必ず野菜を食べる。野菜がなくても、こんにゃく、めかぶ、納豆など、繊維質の多いものや油分のないものを先に食べる。
お茶
午前中はヘルシア、昼食時と午後はゴーヤ茶を欠かさない。
運動
昼休みは勤務先の事業所内を15から20分、散歩している。最近は気候もよく、気持ちがよい。仕事中、トイレに行くときも3階や5階のトイレを使い、階段を上る。週末は子どもと野球をして汗を流す。肩甲骨周りを動かすような体操や、股関節を柔らかくするストレッチも心がけている。余裕があれば、入浴前にスクワットや腹筋もする。広く浅くの運動習慣だが、やるとやらないとでは大きな違いが出てくると思う。
よく揉む
腰まわりを散歩しながら揉んでいたら、本当にウエストが細くなった。
いろいろ方法はあるようだが、食べる量を減らし、摂取カロリーをどーんと落とすのはダイエットには必須であろう。プラス、効果的で相性のよい方法を複合的に実践すれば、数キロやせるのはそう難しくはないと思う。
e-uedaの場合、これからがやせにくくなると思われる。しかし、次なる作戦もすでに立ててある。さらなる効果が上がったら、あらためて報告しよう。
この一ヶ月間のダイエットでどれほど痩せたか報告する。
体重: 62.2Kg
↓
スタート時の65Kgから -2.8Kg!
ウエスト: 80.5cm
↓
スタート時の85cmから -4.5cm!
嬉しくてたまらない!
いろいろコメントしたいことがあるのだが、あまりに嬉しくて言いたいことがまとまらない。
次回の記事で詳細を報告しよう。
ダイエットでちょっと憂鬱な局面に直面した。
1キロのリバウンド
60.5キロまで下がった体重も、1キロのリバウンドで現在61.5キロ。先週、あまりの疲労にショックを受け、精神面でも肉体面でも自分に対して少し甘くなってしまった。空腹感なら我慢できるが、歩くのがやっとの疲労感では日常生活に支障をきたす。体重そのものだけでなく、"痩せるペース"もコントロールしなければならない。もちろん63キロからスタートしたのだから、1.5キロ減ったことに変わりはない。気を取り直してがんばろう。しかし・・・
体重計の誤差
すべてが台無しだ。今まで使ってきた体重計が全然正確でないことが発覚した。それはデジタルのすごい体重計を買ってきて明らかになった。今までの体重計に乗ると61.5キロで、新しいのに乗ると63.5キロなのだ。2キロの誤差。むおぉ・・・。
よって訂正すると、スタート時の体重は63キロでなく、65キロだったのだ。目標体重は58キロなので、トータルで7キロ減量しなければならない。道は遠い・・・。
朗報
今朝、食事をすませた後ウエストを測ったら、減っている! 2センチも痩せているではあーりませんか!これを励みにがんばれそうだ。
何と、先週からさらに1.5Kg落とせた!トータル2.5Kgの減量で、体重60Kgを割るのも目前だ。なんて順調なんだと思った矢先、昨日は強烈な疲労感とフラフラ感に襲われる。急速な減量がこたえているようだ(まるで他人事だが)。昨晩は久しぶりに腹いっぱい食べた。
しかし、時にはたくさん食べないと、痩せない身体になってしまうので注意が必要だ。たとえば日々1700キロカロリーで抑えている場合、ずっとこれを通してしまうと、基礎代謝が下がり本当に1700キロカロリーで足りる身体になってしまう。週に一回とか十日に一回、しっかりと食べるなら基礎代謝が上がり、かえって痩せるということをボディビルダーの弟が言っていた。
もちろん適度な運動は忘れずに。私は今日も、子どもと野球をやって汗を流すつもりだ。
9月1日付けではじめたダイエット。ウエストは変化なし。体重は1キロ減って、63キロから62キロに。
ダイエット方法は、食べる量を減らす、ゴーヤ茶一日500mlとヘルシアを一本、スクワットや腹筋などの運動のみ。何の変哲もない方法だが、まず1キロ減ということでよしとしておく。
ただこの調子でいくと、近々頭打ちになるのも目に見えているが、そのときに、もっと体系的に、もっと理論的に、ダイエットに取り組むつもりだ。
20代では55キロだった体重も、32歳のとき65キロになっていた。2年前にダイエットを決行し、7キロ落とし、58キロまで戻した。時は流れ、いつの間にか63キロにまで戻っている。体調もあまりよくなくなってきたので、この9月からダイエットを始めることにした。
スタート時:体重63キロ、ウエスト:85センチ
目標:-5キロ、ウエスト-7センチ
理想:スタイリッシュなスーツを着れる(たとえばツープライスショップのスーツなど)
変化があったら随時報告する。
夏休み終了直前で宿題のラストスパート!というよくあるパターンはいくつになっても変わらないのだろうか。e-uedaもこの夏休みにPHP5のオブジェクト指向およびフレームワーク「mojavi」、さらには仮想化技術「Xen」の学習を進めるはずであった。しかし、前半遊びすぎて手付かずのまま、夏休み明けは二日後に迫っている。いきなりラストスパート状態である。
今日はPHP5 & mojavi 環境でコーディングしてみた。少しずつだが理解は深まった。Xen については日経Linux 8月号を急きょ取り寄せ、Xen の特集記事に目を通してみた。Xenは多分問題なくできそうなので、とりあえずかっ飛ばさせていだきます。
カツオ君なら夏休みの宿題を、波平とマスオさんに救援を求めて仕上げるに違いない(きっと今年も宿題ネタで盛り上がるだろう)。しかし、実力社会に住む大人の宿題では、やっつけるだけでは意味がない。実際に技術や知識を向上させなければならないのだ。気を引き締めてがんばるぞ。とは言っても、瀬戸際のラストスパートというシュチュエーションは、カツオと何ら変わらないのが悲しい。
横浜スタジアム(以下浜スタ)にスポーツを見に行くのは、何年ぶりだろう。しかもアメフトばかりで浜スタでの野球観戦は以外にも初めてなのだ。入場には荷物チェックもなく、おおらかなところがよい。

しかし、座席に着こうとすると、e-uedaにとってはショッキングな事件がおきた。チケットは内野自由席なのだが、入場時に勝手に"3"のスタンプを押されて、3塁側の内野席に通されてしまったのだ。当然タイガースファンに囲まれて、横浜ベイスターズの応援などできない。1塁側か3塁側かも選べないチケットなど、「自由席」を謳う資格があるのか。あまりにも納得がいかない状態の父親を尻目に、息子は開き直ってタイガースを応援し始める始末。
試合が終わってみると6-2でタイガースの勝利。息子は隣の見ず知らずのオニイチャンとハイタッチをして歓喜している。前列のおばちゃんたちからは「ボクの応援よかったわぁ。こっちが元気もろうたわぁ。いい声してるし」と、お褒めの言葉。
六甲おろしの大合唱を聞きながら、最後まで納得がいかず、ノリきれなかった自分がいた。
息子は大の野球好きだ。よく練習もするのだが、用具の消耗も激しい。スパイクもすぐに穴が開いてしまう。まめに補修をしてやるのだが、最近うっかりしてほおっておいたら、ばっくり口を開けていた。この状態で野球ができる神経の図太さもすごいが、修理をする身にもなってくれ。
通常はリペア剤を塗るだけだが、今回は靴職人(もどき)になる必要がありそうだ。靴の内側から革を張り、底は削れたところを型を取りながら幾重にも重ね合わせてゆく(1)。側面も凹凸(おうとつ)に合わせて革を張ってゆく(2)。夏は暑くて接着剤の乾きも速く、作業もはかどる。
(1)
(2)
一番外側を覆う革はしっかり型取りする(3)。靴のカーブに合わせて切れ目を入れて張る(4)。ここが一番難しかったが、革と戯れる醍醐味がここにある。
(3)
(4)
最後は、隙間や磨耗しやすい部分にスパイク専用のリペア剤を塗り、乾燥させる(5)。リペア剤を塗る際に、底には磨耗防止のチップを埋め込んでおいた。
(5)
作業時間は正味一時間ほど。完全に乾いたら、後日仕上げをしたいと思う。これから息子と横浜スタジアムに野球観戦しに行くので、続きはまた。
「お泊り旅行」という言葉には、懐かしさやときめきの響きがある。自分も子どもの頃、年に一度は父親の運転する車で、一泊か二泊の旅行に連れて行ってもらった。そのときのワクワク感といったら何物も比較にならなかった。
いつしか自分も二児の父親となり、家族でお泊り旅行を計画する側になった。今年は伊東に行った。そう、「伊東に行くならハトヤ ♪」。定番どおりのハトヤにお泊りだ。ニッポンの親父の典型を一度は踏襲すべきだろう。しかし、ハトヤは宿泊料も安く(高いのはサンハトヤ)、サービスや食事の質、部屋での安心感を考えると、そこいらの頼りない宿を選ぶより断然良いと言うことだけは申し上げておく。
自宅を朝7時に出ると、渋滞もなく、10時ごろから伊東のオレンジビーチで泳ぎ始めることができた。初めて沖のほうに泳げたことやもの凄いスコールに見舞われた事なんか、子供たちの思い出にしっかりと刻まれたんじゃないか。

写真は部屋から撮影したもの。ちょうどネオンがよく見えた。
二日目は近くの大室山に赴き、リフトに乗って山頂へ。霧が濃く見晴らしは良くなかったが、リフトでの上り下りは気持ちのいいものだった。子どもたちがあまりにも疲れていたので、リフトから降りて売店のアイスクリームを食べ(結構おいしい!穴場です)、そのまま帰途についた。
海や山では写真を撮ることも忘れ、存分に楽しんだ。さあ、来年のお泊り旅行はどこにしようか。全身粘膜になったような激しい日焼けの痛みにもだえながら、来年の夏に思いを馳せる。
5月に入って Debian の次期版 Sarge がパッケージフリーズとなり、30日に正式リリースとなる旨、アナウンスがあった。思えば去年の今ごろ、Sarge がもうそろそろリリースされると騒がれていたが、とうとう一年経っての大難産。リリース日は待ち遠しいし、武藤氏のDebian本も楽しみだ。それにしても、Debian のリリースプロセスは何とかならないのだろうか。
Debianの産みの親 Ian Murdock 氏でさえ、「商用プロバイダの観点からすれば問題だ。組織化されていなかっったり、リリースサイクルやロードマップが明確に予測できないものに頼っていると、ビジネスが非常に難しくなる」と語っているほどだ。Linuxは基本的にサーバーOSで、ホビー用途はもとより本格的なビジネス用途に堪えるものでなければならないわけだから、決まったリリースサイクルがあってしかるべきだろう。
いくら優れたディストリビューションでも、このリリース間隔の長さとプロセスの曖昧さからみると、自分自身、業務において「Debianでやらせてください」と言える確信は抱けない。単純なメールサーバーやウェブサーバーならいいが、進歩の著しい先進分野については心もとない。それなら testing リリースを使えという方もおられるかもしれないが、そうするとFedoraと大して変わらなくなってしまう。情報量が多い分、Fedoraの方がリーズナブルかもしれない。Debianは いつまでも技術者の自己満足的用途にとどまるのだろうか。
「PerlをやってるんだったらPHPはすぐに覚えられる」とか、「PHPのほうが書きやすい」と周りの方々から進言され続けたが、忙しさにかまけてなかなか手をつけられなかった。しかし、年末の休みに重い腰を上げ、取り組んでみることにした。
そうしたら、本当に一日やっただけで、Webで使いそうな機能のいくらかを、すぐに使えるようになった。「簡単」「書きやすい」は本当だった。変数、配列やハッシュ、if や foreach や while 文、POST したデータの受け取りや表示など、するすると使えるようになった。これで一気にPHPへの乗り換えが進みそうだ。
Perlもいまだに大好きだが、要求されることを実現するためにたくさんのモジュールをuse する必要がある。そのモジュールを使うために、あまり使いたくないオブジェクト指向の記述をせざるを得ない。まるで別な言語の記述を強いられているような気分になることがある。
ひとついえる事実は、Perlのオブジェクト指向を理解したり、全面的にオブジェクト指向的な記述に切り替えるくらいなら、PHPという新たな言語を学んだほうが早いということだ。Perlのオブジェクト指向の実装自体は後付け感が強く、自然でない。逆に言えば、言語の仕様を変えないで、オブジェクト指向を実装したところにPerlのすごさがあるのか・・・。
どちらにしても e-ueda は、今後もPerlを使い続けるだろうし、PHPも積極的に採用しようと思っている。
我が自宅サーバーが、先日クラッシュした。
今まで何度かハードディスクがクラッシュしたが、その都度それがきっかけとなり、ディストリビューションを変えたり、アップグレードした。そういえば、RedHatからDebianに乗り換えたときの感動は大きかったなぁ・・・。今回も、どうせ構築し直すならと、Debian の現行版「Woody」でなく、次期正式版「Sarge」(バージョン3.1)を選択した。
各サーバーアプリも、かなり新しいバージョンのものが採用されており、仕事ではFedoraを使っているe-uedaにとって、Debianも環境的には不足のない状態になったなぁと、うれしくなった。
ただ、Apache2 の設定ファイルがかなり特殊で、モジュールやバーチャルホストごとに分かれており、これには抵抗があった(なんでこんなんなっちゃうんだろう)。よって、Apache2は今回は採用しなかった。
本当はFreeBSDにも興味があり、バージョン5もstableになったことから、トライしたい気持ちはある。だが、なぜか手になじまない。別に出来ないわけではなく、以前4.7の時にテスト環境でサーバー構築をして、ApacheやSambaを稼動させたりしてみたが、なんかしっくりこないのである。いずれ良い本でもあれば参考にして、FreeBSDもLinux同様に扱えるようになりたいと思う。
ちなみに自サーバーの稼動状況はNetCraftのUptimeグラフで確認できる。停電で落ちたり、カーネルをアップグレードして再起動したり、今回のようにHDクラッシュのために停止したのがはっきり分かる。

ケータイのカメラで撮ったので写りはあまりよくないが、この日うちのベランダから見えた虹をご覧いただきたい。e-ueda にとっては、これほどくっきり見える虹にお目にかかったのも少年時代以来であった。お天気雨の中、あまりにも美しく幻想的で、ただひたすら見ていたい虹であった。「Over The Rainbow(by オズの魔法使い)」でも「虹を追いかけて(by 佐野元春)」でもなく、ただひたすら見ていたかった。

両方の写真を見比べていただきたい。要するにビフォーアフターなのであるが、2ヶ月ほど前に買ってきた苗は、いまや満開、鉢からあふれるほど咲き誇っている。
近年ペチュニア系の花がさまざまに改良され、小輪多花のものが人気である。このプリエッタもその一種だが、なにしろタフでよく育つ、美しい。我斯くありなん。
今日は e-ueda の住む神奈川県は厚木市にある、荻野運動公園に行ってみた。3月末に行ったときには菜の花が満開で、丘一面黄色であったが、今日はもう花が散っており、緑一色であった。

子どもたちと野球に興じたあと、公園内にある「野草園」を歩いてみた。いくつか写真を撮ったので、様子をお伝えしよう。

野草園は木立の中に散策路があり、歩きながら四季折々の野草を観察できる。

右がユキモチソウ、左はクマガイソウである。クマガイソウは絶滅危惧種に指定されているほど数少なくなってきているが、このように群生しているところを見ることができる。他にもエビネがよく生育しており、貴重な野草を楽しむことができる。
冬は閉鎖されてしまうが、春・夏・秋はそれぞれに違った趣があってよい。年に数回訪れて、季節ごとの豊かな表情を楽しまれてはいかがだろうか。場所はこちらを参照。
私は e-ueda。 aqunet.info ドメインの管理者であり、After All, Debian! などのコンテンツを公開している。このたび検証もかねて、Movable Type を使ってBlogサイトを構築した。私事や技術情報を逐次アップしてゆきたい。