2006年10月30日

ウーファーを取り付ける

今日は有給休暇をとった。一向に疲れが取れないので休んだわけだが、家でじっとしていてもリフレッシュできるわけでもないので、思い切ってウーファーを取り付けることにした。

JVCのCS-DA707は、Victorのサイトを見ても商品情報が出ていない。サポート終了商品なのだろう。配線の方法などは個人のサイトを見て回るか、それとも試行錯誤かと思いきや、取扱説明書はダウンロードできることが分かった。ほしい方は、取扱説明書ダウンロードサービスを確認するとよい。

取説で作業が見通せたe-uedaは、必要な品をそろえた。電源用配線コード4m×3本、RCAケーブル3m×1本 + 1.5m×1本および中継プラグ(5mが1本あればよかったのだが店になかった)、ヒューズホルダーと管ヒューズ、それと配線を束ねるスパイラルチューブも買った。準備万端である。

RCAケーブルをデッキに挿すのにどうしても手が届かず、デッキを外すことにした。以前挫折したのだが、今回、とうとう成功した。写真にあるように、デッキの真裏にボルトネジがあり、これがデッキを留めている。また、後で気付いたのだが、これがデッキのアース(マイナス電源)にもなっている大事なネジなのだ。失くさないようにしよう。

下からのぞいたところ。
このネジをゆるめれば(完全に外す必要はない)、ステーごと前にスライドさせることができる。
失くさないように。
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外れた!
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配線は、センターコンソールの内側を這わせる。
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配線というと、こだわる人はカーペットをめくって配線を完全に隠蔽するが、そこまでやる気合はない。ただ、スパイラルチューブを巻くとまとまりがよく、煩雑な感じを避けられる。
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マットを置けば、ほとんど気にならないくらいにきれいだ。
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後はマニュアルどおり電源、アース、コントロール線、リモコン、RCAケーブルをつなげる。
再生してみると、ヤッタァー!、一発で動き始めた!

イルミネーションが怪しく光っている。
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ジャンク扱いの品だったが、音もよく、リモコンもちゃんと動作する。まさに掘り出し物。最低限の予算で実現できたのも嬉しい。(ただ、コード類、ヒューズ、端子などで3000円以上かかった。ウーファー本体と合わせて7500円で付いたことになる)

低音は想像したとおりズンズン響く。さて、いろいろセッティングを試してみよう!・・・と意気込んだ矢先、音がぴたっと止んでしまう。???。デッキの電源も落ちてしまっている。しばらくするとまた再生が始まる。???。もしかしたら、電源をデッキ用のものと分岐してつないだので、容量が足りてないのだろうか?要調査だ。

つないだ後のトラブルですぐに喜べなかったが、一番面倒な配線の取り回しは済んだので、安定して再生できるように、引き続き改善していこうと思う。

Posted by e-ueda at 2006年10月30日 18:43