さて、単なるくぼみに、どのようにツイーターを取り付けたと思われるだろうか。
番外編として、その涙ぐましい取り付け方をご紹介しよう。
くぼみにツイーターをはめると後ろにふくらみができる。よって留め具もいくらかの奥行きが必要なわけだが、ガチャポンのカプセルが適任だった。しかし、カプセルはそのままでは奥行きがありすぎるので、少しカットして浅くした。
図のとおりである。

ツイーターの内側からボルトを通し、カプセルの外側からナットでとめる。
これでがっちり付いた。
この週末は土曜日に子どもたちの運動会があり、日曜日は風邪気味でツイーターの配線ができなかった。よって本日は番外編とする。音が出たらまたご報告したい。
Posted by e-ueda at 2006年10月01日 18:44