前回(8/19)の記事から2週間、腕の振りを修正するために、地道な練習を重ねた。テイクバック時後方に腕を伸ばし、身体から遠く離れた軌道を通るのではなく、「鷲のポーズ」のテイクバックからひじを上げ、腕を折りたたみながらフォワードスルーに入る。リリース直後、手の平は小指が上方に向くようにする。
当初、腕の振りを変えることは非常に抵抗があったが、やってみると大変理にかなったものであることが分かった。第一、肩への負担が明らかに減った。そしてスピードも少し遅くなったとはいえそんなに変わらない。今後、下半身と上半身が連動するようになれば、スピードはおのずと早くなるだろう。
まだまだ課題は山積だが、あきらめずに取り組み続けよう。

