2006年07月08日

ピッチングを分析する

昨日、体調が優れず仕事も早退したのだが、今日は回復し、いつもどおり野球ができた。
ピッチングについても、わずかずつだが進歩している(と思う)。
自分の良い点・悪い点を分析してみた。

セットポジション
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足を上げる
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体重移動。ヒップファーストで、身体は逆「く」の字になっている。いいぞ。
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テイクバック。右手右足は逆「C」の字。左足は5~6足分前に着地。
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リリース直前。胸を張る。
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うっ、ここがだめなんだ。球を放る前に右足がプレートから離れ、身体が前に向いてしまっている。いわゆる体が開くのが早いというやつだ。
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リリースの瞬間。
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フォロースルー。腕を振り切る。右足は自然に跳ね上がる。
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右足は左足とほぼ平行に着地。
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なかなかまとまってきたと思う。しかし、体が開いてしまうのはe-uedaの欠点だ。どうしたら矯正できるか模索中だが、これを克服すればもっと速い球が投げられると思う。でもコントロールももっとつける必要があるな。

まだまだだが、急いではいけない。
心のゆとりを持って、これからも上手くなるプロセスを楽しんでゆきたい。

Posted by e-ueda at 2006年07月08日 20:56