2006年06月03日

JazzはやっぱりファンキーなBebop!

五月の連休中、CDチェンジャーの中身を入れ替えたことを書いたが、実はそのラインナップのせいで欲求不満に陥っていた。ボーカルものも多く、一見くつろげそうな感じだが、実際にはなんとも軟弱で、物足りない状態になってしまったのだ。やっぱりJAZZはホーンが中心のファンキーなBebopがメインでなければならない。

そこでAmazonで注文したのが、Kenny Dorhamの「Whistle Stop」、Art Blakeyの「Moanin'」、Dexter Gordonの「Go」だ。「Moanin'」や「Go」は今さらという方もおられるかもしれないし、e-uedaも一部は既知の曲もあるが、アルバムとしては持っていなかったので、あらためて購入した。「Whistle Stop」はあまり有名な作品ではないが、Dorhamの老巧な、それでいて軽快なDorham節を楽しめる。内容はたいへん質が高く、名盤と呼ぶにふさわしい。


んー!どれもいい!やっぱりファンキーな味に浸れるのは正に悦楽。現在のCDチェンジャーの中身は以下の通り。

1. Goodbye Milt Jackson
2. Moanin' Art Blakey
3. Organ Grinder Swing Jimmy Smith
4. Candy Lee Morgan
5. Moods Ville 9 Tommy Franagan
6. Go Dexter Gordon
7. It Could Happen To You Chet Baker
8. Whistle Stop Kenny Dorham
9. Lee Way Lee Morgan
10. Blue Haze Miles Davis
11. Come away with me Norah Jones
12. Best of Toots Thielmans Toots Thielmans

Posted by e-ueda at 2006年06月03日 20:31