ガーデニングを趣味のひとつとして楽しむe-uedaも、冬の間はつい手を抜いてしまう。
その間荒れ放題になっていたベランダの風景だが、最近はその再生に取り掛かっていた。
すっかり乾いたプランターの土には、新しい土を追加し、十分に湿らせた。
斜めになっていたコニファーもしっかり立たせて、寄せ植えできるよう雑草を抜き、土をやわらかくした。体勢が整うと、俄然やる気も出る。日曜日にはたくさんの花の苗を買ってきた。
今年は日々草とインパチェンスを中心に植えることにする。
日々草。いまはすき間だらけだが、梅雨が明ける頃にはかなり大きくなり、広がっていると思われる。
インパチェンス。プランターの境目が分からなくなるほど盛り上がり、咲き誇ると想像している。
以上のように、苗を植えたときはスカスカでよい。
ガーデニングでは即座の満足を求めず、成長を楽しむ余裕が必要だ。
連休中に捲いた朝顔の種も芽を出してきた。
朝顔は毎年窓際のプランターに植え、涼しい日陰を作るようにしている。
ほかにはサフィニアフラッシュを3株植えた。
今後も、ときどきは植物の成長をご報告したいと思う。