今日は平日だが、子どもたちも春休み中なので、有休をとって家族で出かけた。行き先は富士サファリパーク。前日の天気予報では天気が持つか心配だった。雨が降ったら「ムリー、サファリパーク!」と子どもたちはしゃれていたが、実際には晴れ間も出て、快適なお出かけとなった。
この時期「げっ歯目のびっくり研究室」というのがやっていて、ハムスターやモルモット、ほか珍しいネズミと触れ合ったり、観察したりできる。

ここは動物達と触れ合えるのが魅力だ。「ふれあいゾーン」では羊や山羊、ワラビー、ミニチュアブタ、リスザルなどを触ったり餌をやったりできる。(ただ、リスザルは餌をやるだけ。手を出すと噛まれる)

園内のレストランで食事をしたあと、本命の「サファリゾーン」へ。

やはり動物園で見るのとでは迫力が違う。要所で車を止めては、猛獣や草食動物にしばし見とれてしまう。


富士サファリパークは車で行きやすく、園内も十分な駐車場がある。暑さ寒さをしのげる無料休憩室もあちこちにある。園内のレストランもそんなに高くない。(アルペンローゼという店は、パスタが安価でおいしい。次回行く機会があればサファリレストランのサバンナカレーを食べてみたい)。幼児から大人まで安心して楽しめる。富士サファリパークのホームページで入園割引券を印刷して、家族や友人でお出かけしてはいかがだろうか。
よい天候のもと、無事にサファリパークで楽しく過ごせたので、しゃれて終わろう。「ブジー、サファリパーク!」