先日、512MBのMiniSDを購入したので、そこに音楽ファイルを転送し、実際に音楽を聴けるようにしたいと思う。
803TをUSBケーブルでPCにつなぎ、ミュージック転送モードにする。電話機側はこれでOK。
次はPC側の準備だ。電話機に音楽を転送するには、専用ソフトのBeat Engineを使う。iTunesから曲を選択し、Beat Engineにドラッグすると、転送候補のリストができる。
リストのアーティスト名とアルバム名を引き継いでくれないので、プロパティで編集しなければならないのが残念だ。しかし、CDからエンコードし直さなくてすむのは助かる。
最後に転送したい曲を選択し、転送ボタンを押せばいい。
転送が終わったら早速聴いてみよう。803Tの本体を開かなくても、ボタン操作でプレーヤーとして使える。モノクロのサブ液晶といい操作性といい、携帯プレーヤーそのものだ。

アーティストやアルバム別に分類して表示される。

曲を選んで再生。

イヤホンをつけていればイヤホンから、つけてなければ背面のステレオスピーカーから音が流れてくる。

イヤホンから聞こえてくる音はなかなか良い。こだわりのある人なら、低音が少し軽いなと感じるだろうが、e-uedaとしては、想像以上の音質だった。
さて、話はそれるが、ソフトバンクがVodafoneの日本での携帯電話事業を買収するニュースが流れた。企業イメージで選んだVodafoneだが、今後どうなるのか。ソフトバンクに代われば、まず「基本料や通話料がやすくなるのでは」という期待がもてる。機種も豊富に投入してくるのではないか。ただ、電話機にソフトバンクのロゴがついたらヤダな。そんなことないと思うけど。
どちらにしても、803Tはたいへん気に入っているので、長い付き合いになるだろう。
Posted by e-ueda at 2006年03月05日 21:43