2006年01月14日

仮想化技術「Xen」の検証

土曜日といったら、いつもは子どもと一緒に野球に全力投球のe-uedaであるが、今日は強い雨降りなので、半日、勉強の時間を取り分けることができた。

何をやろうかと思ったが、かねてから強い関心のあったコンピュータの仮想化技術「Xen(ゼン)」にトライしてみた。Xenを使えば、普通は不可能な「一台のマシン上で複数のOSを動作させる」ことも可能になる。

結果としては、思いのほか簡単に仮想マシンを動作させることができた。概要は下記の通り。

利用OS
ホストOSおよびゲストOSの両方にFedora Core 4 を選択。Debianでやろうと思ったが、仕事でFedora CoreやRed Hatを使用することが多いので、Fedora Core 4にした。でもKernelが2.6系であれば、本質的には何でも一緒。

手法
いろいろやり方はあるが、今回は二つのパーティション(/dev/hda1, /dev/hda5)にFC4をインストール。/dev/hda1をホストOSにし、/dev/hda5にインストールした方をゲストOSとして起動する形にした。

もう少し詳しい手順を述べたいが、今日は時間がない。今後小分けにして報告したいと思う。

Posted by e-ueda at 2006年01月14日 22:26