2005年08月02日

お泊り旅行

「お泊り旅行」という言葉には、懐かしさやときめきの響きがある。自分も子どもの頃、年に一度は父親の運転する車で、一泊か二泊の旅行に連れて行ってもらった。そのときのワクワク感といったら何物も比較にならなかった。

いつしか自分も二児の父親となり、家族でお泊り旅行を計画する側になった。今年は伊東に行った。そう、「伊東に行くならハトヤ ♪」。定番どおりのハトヤにお泊りだ。ニッポンの親父の典型を一度は踏襲すべきだろう。しかし、ハトヤは宿泊料も安く(高いのはサンハトヤ)、サービスや食事の質、部屋での安心感を考えると、そこいらの頼りない宿を選ぶより断然良いと言うことだけは申し上げておく。

自宅を朝7時に出ると、渋滞もなく、10時ごろから伊東のオレンジビーチで泳ぎ始めることができた。初めて沖のほうに泳げたことやもの凄いスコールに見舞われた事なんか、子供たちの思い出にしっかりと刻まれたんじゃないか。

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写真は部屋から撮影したもの。ちょうどネオンがよく見えた。

二日目は近くの大室山に赴き、リフトに乗って山頂へ。霧が濃く見晴らしは良くなかったが、リフトでの上り下りは気持ちのいいものだった。子どもたちがあまりにも疲れていたので、リフトから降りて売店のアイスクリームを食べ(結構おいしい!穴場です)、そのまま帰途についた。

海や山では写真を撮ることも忘れ、存分に楽しんだ。さあ、来年のお泊り旅行はどこにしようか。全身粘膜になったような激しい日焼けの痛みにもだえながら、来年の夏に思いを馳せる。

Posted by e-ueda at 2005年08月02日 20:01