スラッシュドット ジャパンの福岡大学NTPサーバの混雑解消にご協力をという投稿が話題になっている。clock.nc.fukuoka-u.ac.jpへのアクセスは毎秒900件ほどになるとのこと。e-uedaもこのntpサーバーを指定したことはあるが、現在は利用していない。ただ、この機会に時刻合わせについての運用を見直してみた。
この記事に対するコメントで指摘されていた通り、自分の利用しているプロバイダが提供しているなら、それを利用すべきであろう。e-uedaが固定IPでお世話になっているプロバイダは、ntpサーバーを提供してるかは未公開だったが、下記のようにしてみたら、ntpサーバーでもあることが分かった。
# ntpdate -q プロバイダのwwwサーバー # ntpdate -q プロバイダのDNSサーバー
プロバイダ自身がこの情報を公開していないため、FQDN名は書かないことにするが、とにかく自ネットワークのプロバイダがntpサーバーを立てていることが分かったので、そこをピアに指定した。また、福岡大学に次いで有名なntp3.jst.mfeed.ad.jpも指定した。(ntp1は混雑してるようだ。ntp2やntp3を指定する方がよいだろう)
# emacs /etc/ntp.conf ・ (中略) ・ server 210.135.90.xx server 210.135.90.yy server ntp3.jst.mfeed.ad.jp
ntpdateを利用するなら、次のようなコマンドラインを、cronに登録しておくと良い。
/usr/sbin/ntpdate ntpサーバー名; /sbin/hwclock -w
これでサーバーの時刻とCMOSクロックを同時に正確なものに保つことができる。
Posted by e-ueda at 2005年01月23日 20:24